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魅力発信 Project 2017 濱田琢司 x ナガオカケンメイ Talk Session

「その土地らしさ」について考える

受付開始:11月4日(土)〜

お申し込み方法:お電話またはメールにて
・電話/ 0572-28-3100
・メール/ momca2017event@gmail.com
件名にイベントの開催日を、本文に以下4つを記載し、お申し込みください。
1、催事名
2、開催日
3、参加者名(複数名可)
4、代表者の氏名、電話番号、住所

お問い合わせ:0572-28-3100(岐阜県現代陶芸美術館)

たとえば、初めてあなたのまちを訪れる人がいたとしたら、どんな「場所」や「もの」をおすすめしますか?

自分が日々くらし、働くこの土地が、かけがえのない場所である(かもしれない)理由。ものづくりのまち・岐阜/多治見であらためて「その土地らしさ」について考える、デザインそして文化地理学の視点から活動や研究を続ける二人によるトークセッションです。

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濱田琢司(南山大学 人文学部日本文化学科教授)

1972年栃木県生まれ。1996年関西学院大学卒業。2004年関西学院大学大学院文学研究科博士課程後期課程修了。神戸大学助手などを経て現職。文化地理学・地域文化学の観点から、民芸運動、観光やファッションと地域や伝統文化との関係を中心とした研究を行なっている。主な著書に『民芸運動と地域文化ー民陶産地の文化地理学』(思文閣出版、2006年、単著)、『理想の暮らしを求めて 濱田庄司スタイル』(美術出版社、2011年、共著)ほか。

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魅力発信 Project

岐阜県現代陶芸美術館では2015年度より、陶芸と芸術・文化の様々なジャンルとの交流に注目して、陶芸の魅力を広い視野の中で多角的に発信するプロジェクトを展開してきました。
今年度も幅広いジャンルから講師を招き、展覧会とも関連させながら、
講演会・対談、ワークショップなどの催物を開催します。