D&Department

D&DEPARTMENT ネットショップへ

ishizusan_topimage

「針江のんきぃふぁーむ」石津大輔さんに学ぶお米のこと

d SCHOOL「わかりやすい お米」

主催:d47食堂(東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F)

申し込み方法は店頭、WEBでの受付になります。

お問い合わせ:03-6427-2303
お申し込みフォームはこちら

定員まで残りわずか

意外と知らない“お米”を学ぶ

私たち日本人にとって、”お米”とは「空気」と同じくらい食生活のなかで当たり前の存在。また、近年では健康志向が高まり、日本食のヘルシーさが見直され、玄米・発芽玄米・酵素玄米など、お米のなかでも選択肢が広がりました。

その一方で、逆に「何が本当に“良い”お米なのか?」「どうすればより美味しく炊けるか?」を知る機会は多くはありません。

今回の勉強会では、まず“お米の基礎知識”からはじまり、よく耳にする『オーガニック』とは?を、滋賀県針江の「針江のんきぃファーム」の石津大輔さんに伺います。

石津さんは、琵琶湖に代表される水の豊かな土地・滋賀県にて、代々続く田んぼを受け継ぎ、湧水に集まる様々な生き物も育むお米作りを行っています。「針江のんきぃふぁーむ」のある針江地区は、「生水(しょうず)の郷」と呼ばれ、古くから清らかな水の湧く土地でした。町には、600年以上続く水路が広がり、今でも人々の生活に深く結びついています。

当日は、無農薬・有機栽培での稲作に取り組まれている石津さんから、”お米”の基本はもちろん、現代の農法や田んぼに住む生き物のことから、日本人の食生活の変化とお米の関係など、お米づくりの現場のお話を伺います。

意外と知らない”お米”について、皆さんが日頃から疑問に思っていたことなど、ぜひご質問を持参でご参加ください。当日は石津さんのお米はもちろん、この勉強会のために特別に「d47食堂 朝定食」をご用意しております。

%e7%b9%9d%e8%bc%94%ef%bd%9a%e7%b9%9d%ef%bd%ad%e7%b9%9d%e8%bc%94%e3%81%85%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%9d%ef%bd%ab

講師:石津 大輔(いしづ だいすけ)

滋賀県高島市針江地区の米農家「針江 のんきぃふぁーむ」
有機農産物の生産・販売から、農作業受託、有機管理水稲苗の販売まで行う。また、有機加工品の製造、販売(もち・農菓子・きな粉・米粉など)もオンラインショップで展開。東京のデパートでも定期的に催事を開催している。

%e7%b8%ba%e4%b9%9d%e3%83%bb%e7%b9%a7%e5%90%b6%e2%97%86

滋賀県高島市針江地区

「生水(しょうず)の郷」と呼ばれ、今でも100件以上の家が川端(かわば)という湧き水を使って生活をしている。普段は洗面、台所で使っているが、夏になるとスイカやトマトなどを冷やす“天然の冷蔵庫”としても活用されている。日本百選の名水としても有名で、清流でしか育たない梅花藻が、年に4度刈らなければならない程生え、季節になると梅のような小さな花を水中で咲かせる。

image5

d47食堂 朝定食

講師である石津さんのお米や、滋賀の美味しいものを堪能できる「d47食堂 朝定食」。この勉強会のために、“滋賀定食”を開発した加藤料理長が特別に作ってくれました。
・3種おにぎりの食べ比べ:石津さんの白米、玄米、古代米をシンプルに塩むすびで
・えび豆:滋賀の日常食であり、”えびのように腰が曲がるまで”と長寿を祈り、めでたい時にも振るまわれるそう
・いさざ豆:冬から春にかけて穫れる琵琶湖の湖魚「いさざ」を大豆と甘煮に
・日野菜漬け:滋賀の特産野菜で細長いカブ「日野菜」の漬物