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d SCHOOL「わかりやすい泥染め」

※参加希望の方は事前にご予約ください。

主催:D&DEPARTMENT KAGOSHIMA by MARUYA
お問い合わせ:099-248-7804(鹿児島店)

定員になり次第締め切りとさせていただきます。

天然の染料で染める古代染色

NIPPON VISION MARKET「鹿児島 奄美の織りと染め」展に合わせ、天然の草木から抽出した染料で染色して頂き、奄美の染めにまつわる仕事やものづくりについて学ぶワークショップを開催します。染師の金井さんから染色や奄美のお話を伺ったあと、実際に泥染めを体験して頂きます。今回使う植物は「車輪梅」。奄美や沖縄に自生する樹木で、奄美では「テーチ木」と呼ばれます。抽出される染料は赤褐色。その上に泥を重ねて深みのある色に変化させます。染める色の濃淡はお好みで。初めての方も、経験者の方も一緒に染色を楽しみましょう。ものづくりに興味のある方、染色が好きな方、ぜひご参加ください。
【参加される方へ】

・染めるものはおひとりにつき300gを目安にお持ちください(Tシャツ2枚は約300gです)

・天然素材のものは染められますが、ゴム、樹脂、ビニール等でコーティングされたものは染められません。

・汚れても良い格好でお越しください。(手袋やエプロンはご用意いたします)

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金井 志人(金井工芸)

奄美市名瀬龍郷町に工房を構え、1300年続く伝統工芸の本場大島紬の泥染、藍染をはじめとする古代天然染色を今に伝えている。

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NIPPON VISION MARKET「鹿児島の衣− 織りと染め−」

会期:2017年9月28日(木)〜2017年10月31日(火)
場所:D&DEPARTMENT KAGOSHIMA by MARUYA

鹿児島本土から南へ約380kmの海に浮かぶ奄美群島。豊かな自然と温暖湿潤な気候は、奄美固有の動植物や文化を生み出しました。約1300年の歴史を持つ古代染色である泥染や藍染、緻密な絣織で繊細な柄を生み出す大島紬は、鹿児島本土へも伝わり、現代の服作りにも大きな影響を与えています。今回は奄美の織りと染めを中心に、鹿児島の織元や鹿児島で活動する服飾作家の作品をご紹介します。毎日の暮らしに馴染む鹿児島らしい装いをお楽しみください。
[出展:奄美の里(工房花いろ)/金井工芸/はじめ商事/HiHiHi/中江絹織物/MULTIVERSE ]