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d MARKET 採れたて 東京野菜

2017年9月24日 公開

9月24日、日曜日。d47食堂では「d MARKET 東京野菜 直売会」を開催致しました。

東京で栽培・収穫されているため、野菜の鮮度を失うことなく楽しむことができる東京野菜。

d47食堂では東京野菜の魅力を皆様に知っていただけるよう、毎月第4日曜日に、店頭にて直売会を開催しております。

今回も、様々な野菜が東京の各所から集まりました。

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まず、多くの人の目を引きつけたのが、なま落花生。

今回もご協力いただいている、株式会社 大治の堀さんによれば、濃い塩水で30分程度茹でるのがオススメとのこと。20分程度でも食べることはできるものの、30分以上茹でることで、柔らかくなり、強い甘味がでるのだそう。

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生き生きと葉をのばした、八王子産の葉生姜も印象的でした。

八王子では古くから葉生姜が作られ続けており、毎年九月の頭に行われる「しょうが祭り(永福稲荷神社例大祭)」は、なんと江戸時代から続いています。

今回の葉生姜は、食用部分が非常に多く「こんなに入って250円?」と驚かれる方も多くいらっしゃいました。

味噌をつけてそのまま食べてもよし。甘酢に漬けてもよし。食堂のスタッフもこぞって買い求める、人気の野菜です。

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多くの人に秋の訪れを知らせていたのは、魅力的な艶を輝かせていた、栗。

スーパーではなかなか国産の栗に出会えないから、という理由でも人気だった、こちらの栗。実はその味が人気で、生産されている農家さんの軒先でほとんど全てが完売してしまうという、人気の品。

「去年は分けてもらおうとしたんですが、既に完売だったんですよ」

堀さんはそう言ったあとで、こう付け加えました。

「今年はなんとか分けていただくことができました。ここに並んでいるのが、その全てです」

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毎回、内容ががらりと変わる、東京野菜の直売会。そんな中で数少ないレギュラーメンバーなのが、ミディトマト。

手頃なサイズと甘味が特徴のミディトマトですが、加熱するとコクがぐっと増すのも、その特徴のひとつ。

こちらは今回の限定メニューとしても登場しました。

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本日の限定メニューは「ミディトマトのおひたし」のほか、「茄子と甘長とうがらしの揚げ浸し」「ジャンボしいたけのフライ」の三品。

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その他にも、身が大きく柔らかいのが特徴の八条オクラや、炒め物に最適の生キクラゲ、以前にも紹介させていただいた生ワサビなど、今回も本当に多くの野菜が店頭を彩ってくれました。

来月の開催は、実りの秋まっ盛りの10月22日。

堀さんによれば、次回は野菜の内容が大きく変わり、大根、カブ、キャベツなどが揃う予定なのだそう。

とくにキャベツは「うちが一番押しているキャベツの、一番いい時期のものを持って来られると思います」とのこと。

少しずつ、温かい料理がおいしい季節になってきました。煮込み料理や鍋などに、採れたての新鮮な東京野菜をいかがでしょうか。

(d47食堂 中倉)