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7月「d MARKET 採れたて 東京野菜」レポート

2017年7月23日 公開

7月23日、日曜日。d47食堂では「d MARKET 東京野菜 直売会」を開催致しました。

東京で栽培・収穫されているため、野菜の鮮度を失うことなく楽しむことができる東京野菜。d47食堂では東京野菜の魅力を皆様に知っていただけるよう、定期的に直売会を開催しております。

今回店頭に集まったのは、夏を彩る、瑞々しいお野菜達。
中でもトマトは、様々な品種が、東京の各地から勢揃い。

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甘さが特徴的な「ミニトマト 華 キュート」をはじめ、”ソバージュ栽培”という方法で育てられ、一箱で様々な味を楽しむことができる「ミックストマト」のほか、ミディトマトやココトマト、ココトマトミニなど、艶やかなトマトたちが、売り場を色鮮やかに賑わせています。

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また、ひときわ異彩だったのが、ワサビ。「東京でワサビが穫れるんだ」と驚かれる方も多く、多くの方の視線を引きつけていました。

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奥多摩で育ったこちらのワサビは、堀さんも一押しの一品。
「昔、イベントで偶然このワサビのことを知ったんです。試しに食べてみると、とても良い辛みと香りを持っていたので、こちらからお願いして、取り扱わせて頂くようになりました」
堀さんはそう言ったあとで、苦笑いしながら、こう付け足しました。
「ちなみに、日本におけるワサビの生産高は長野県と静岡県が圧倒的に多いんですが、東京も、全国三位に入ることもあるんですよ。まあ、その二つの県に比べると、生産高はググッと下がるんですけれどね」

さて、今回食堂では直売会に合わせて、限定メニューをご用意しました。

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「こんぶ土居」の真昆布を使用して作った特製味噌に、様々な夏野菜をディップしてお召し上がり頂く「味噌ニャカウダ」や、素材の味をそのままシンプルにお召し上がり頂ける「蒸しトウモロコシ」と「茹でえだまめ」。

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ちなみに「茹で枝豆」に使用しているのは、練馬で採れたもので、その名も「ねりマメ」。
こちらは今回、当日の朝に採れたばかりのものをご用意しました。

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他の野菜と同じく、枝豆も、鮮度が命。店頭で試食されたお客様からは「美味しい」「味が濃いですね」といった感想を多く頂き、あっという間に完売。今回の直売会で、一番の人気商品となりました。

食堂で開催する東京野菜の直売会は、これで四度目となりますが、それでも私は、直売会を開催する度に、それまで知らなかった「東京の野菜の豊かさ」に触れることができ”次はどんな野菜が並ぶのだろう”と、わくわくしてしまいます。

次回の「d MARKET 東京野菜 直売会」は、8月27日を予定しております。夏休みの締めくくりに、東京で育った夏野菜を、いかがですか。

(d47食堂 中倉)