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NIPPON VISION MARKET「大阪 にじゆらの手ぬぐい」関連企画

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主催:D&DEPARTMENT KAGOSHIMA by MARUYA

※ご予約は店頭またはお電話にて承っております。
※ご予約の際に参加ご希望の時間帯をお知らせください。
7月8日(土)①10:30〜 ②13:30〜 ③16:30〜
7月9日(日)④10:30〜 ⑤13:30〜 ⑥16:30〜

お問い合わせ:099-248-7804(鹿児島店)

定員になり次第締め切りとさせていただきます。

晒し木綿を伝統の技術「注染」で染め、注染の成り立ちや伝統産業について学びます。

ふろしきサイズ(90cm四方)の晒し木綿を、贅沢にお一人一枚づつ染めて頂きます。柄はにじゆらの定番である「ボーダー」と「ロンド(水玉)」風。どの染料を選ぶかと、どのタイミングでどのくらい染料を注ぐかで一枚一枚全く違う仕上がりになります。色のにじみやゆらぎが存分に楽しめる一枚が完成します。
※製作時間は2時間程度です。
※完成品は乾燥させた後お持ち帰りいただきます。

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中尾 雄二(株式会社ナカニ)

1958年2月20日生まれ。松下電器工業入社後、堺の伝統工芸『注染』を専門とする「(株)ナカニ」の後を継ぐことに。2008年、自社ブランド「にじゆら」を立ち上げ、伝統の技と作家の図案とをかけあわせ今の時代にもそぐう手ぬぐいを多数生み出す。現在は「注染の伝道師」として、工場見学の開催や、出張注染にも力を注いでいる。

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NIPPON VISION MARKET「大阪 にじゆらの手ぬぐい」

2017年6月29日(木)〜2017年7月25日(火)

大阪にある染め工場、ナカニが生んだ手ぬぐいブランド「にじゆら」。ナカニは昭和41年創業、大阪府堺市にある注染工場です。多くの注染工場が廃業する中、委託加工ばかりでは注染の存続が危ないとオリジナルブランド「にじゆら」を立ち上げ、この伝統技術を守っています。色合いも鮮やかでその名のとおり注染の特徴でもある「にじみ」や「ゆらぎ」が美しく、使えば使うほど風合いを楽しめます。

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