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d SCHOOL わかりやすいぬか漬け

※お支払いは、事前にWEBにて行っていただきます。
※全2回ご参加いただけない場合も、一律4,500円とさせて頂きます。
※キャンセルの場合、返金はできません。ご了承下さい。

主催:d47食堂(東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F)

【お申込み方法】
WEB決済のみのお支払いとなります。
なお、ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ:03-6427-2303(d47食堂)
お申し込みフォームはこちら

定員になり次第締め切りとさせていただきます。

「ぬか漬け」

昔から日本の家庭には、その家庭ごとの味のぬか漬けやお漬物があり、家族が食べたり、お茶うけとしてお客さんにお出しする文化があります。また、たくさん穫れる旬のお野菜を漬けて保存し、食材を余らせず、かつ手軽に栄養をとるための先人の知恵が、現代にまで受け継がれています。
食堂でもオープン当初からぬか漬けを作り続け、来てくださったお客様をお迎えする気持ちのひとつとして、また栄養をしっかりととってほしいという想いで、ぬか漬けをお出ししています。

この講座では、全2回の講座の中で、ぬか床作りから、実際に自分でぬか漬けが作れるようになるまでを学びます。
栄養価が高く、体の免疫力を高めてくれたり、美容効果にも優れたぬか漬け。育てているうちにその人の手に住む乳酸菌や環境によって味が変わっていくところも、ぬか漬けを作る魅力のひとつでもあります。第2回目講座では、参加者の方々の漬けたぬか漬けを食べ比べて、その違いも確かめてみましょう。

ぬか漬けの魅力を知り、ぬか漬け作りをはじめる第一歩としての講座です。
この機会に是非ご参加ください。(d47食堂 那須野)

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第1回目講座内容 9月9日(土)

基本となるぬか床の作り方や、ぬか漬けの魅力を、d47食堂の料理長がレクチャーします。また、ぬか漬け作りに必要な知識や、発酵の仕組みについても学びます。そして、会の最後には食堂のぬか漬けを召し上がっていただきます。(おにぎりとお味噌汁付き)
※なお、次回の講座までの2週間は、「本漬け」(実際に食材を漬けていく段階)に入るための準備である「捨て漬け」(野菜の葉などを漬けて、ぬか床を繰り返しかき混ぜる作業)を、ご自宅にて行って来ていただきます。

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第2回目講座内容 9月23日(土)

漬ける人が持つ乳酸菌や環境の違いによって味が異なるところも、ぬか漬け作りの面白いところ。二回目講座の前日に、野菜(きゅうりなど)を漬けて来ていただき、そのぬか漬けの味わいの違いを食べ比べます。
また、これからご自宅で漬けていくための最終調整をします。すっぱい香りと味わいがしたら、発酵が進んでいる正しいぬか床の状態。水分が足りない、酸味が強いなどのぬか床の状態を確認し、必要ならば材料を足すなどの調整やアドバイスを行います。
※ぬかの状態を確認するため、野菜を漬けた状態でぬか容器ごとお持ちください。

持ち物

・ぬか床となる容器
:仕様→琺瑯、プラスチック容器など。初心者でも使いやすい琺瑯をおすすめします。
(推奨:野田琺瑯「ぬか漬け美人」)
:形→底が丸くて背の高いラウンド形(混ぜやすい。野菜をたてに漬けることができる)、底が長方形のスクエア型(冷蔵庫にて保管しやすい)
※1kgのぬかを入れるので、2〜3ℓの容量がある入れ物を推奨します。あまり小さいとかき混ぜる際にぬかがこぼれたり、上手く漬からない可能性があります。
・エプロン
・手さげ(ぬか床を持ち帰る用の入れ物)

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d47食堂がご用意するもの

ぬか床作りに必要なものは、全てこちら側でご準備いたします。

〈ぬか〉
・食堂のお米を送ってくださる、おくむらさんの生ぬか(1kg)
・食堂の5年物熟成ぬか

〈その他材料〉
安全でおいしい食品を提供することを目的としている「良い食品作りの会」に加盟している生産者が作る、食堂で定番の材料を使用します。

・土佐あまみの天日塩
・タイコウの花かつお だしはこれ
・昆布土居の天然真昆布
・やまくにのいりこ
・とうがらし(ナチュラルハーモニー)