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-出張リペアサービス-

金継ぎの受付

ご予約の際は、日程・時間共にお間違えのないようご注意ください。

主催:D&DEPARTMENT KYOTO
お問い合わせ:京都店(075-343-3217)

定員になり次第締め切りとさせていただきます。

”良いものを長く使う”ロングライフな生活

陶磁器が割れたり欠けたりした時、「捨てる」のではなく、「直して使い続ける」という選択肢があります。金継ぎとは、割れたのを無かったことにするのではなく、直した部分をさらに金や銀で装飾し、「景色」として楽しむ伝統的な修復方法です。割れたこともひとつの思い出、大切な器の新たな表情を味わいながら、これからもまた使い続けることができます。思い入れのある器が破損してしまい、今までどこに持って行って良いか分からなかった、という方もぜひこの機会にお持ち込みください。

お申し込みは以下からお願いいたします ( ※ 各回ご予約制。ERRORが表示される場合、先に申し込まれた方がいらっしゃるため申し込みができない状態ですので別の時間帯をお願いします。また、各回1名とさせて頂きますので2名様以上のお申し込みは時間をずらしてお申し込み下さいますようお願いします。)

6月25日(日)

①12:00〜12:30→締め切りました
②12:30〜13:00→締め切りました
③13:00〜13:30→締め切りました
④13:30〜14:00→締め切りました
⑤14:00〜14:30→申し込む
⑥14:30〜15:00→申し込む
⑦15:00〜15:30→申し込む
⑧15:30〜16:00→締め切りました
⑨16:00〜16:30→申し込む
⑩16:30〜17:00→締め切りました

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「金継ぎ」って?

陶磁器や漆器などの割れたり欠けたりした部分を、漆に小麦粉やお米など自然な材料を混ぜたもので接着する、室町時代から続く修復方法です。漆は漆器などの塗料として知られていますが、文化財の修復や仏壇等の製作・修理にも使われる、自然の接着剤でもあります。漆で補修した部分は蒔絵の技術を使い、金や銀の粉で装飾して仕上げます。

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仕上げの種類

仕上げの加飾は、金、銀、錫、銅合金、白檀塗りの5種類よりお選びいただけます。写真は金を蒔いたもの。受付時に見本をご覧いただけますので、当日ご選択ください

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修理代の目安

修理代は、割れや欠けの大きさ、加飾の種類によって異なります。
・5×5mmまでの小さな欠けを修復し金の加飾で仕上げた場合 4,700円
・真っ二つに割れたものを接着し銀の加飾で仕上げた場合 5,050円
といった目安(料金は全て税別)です。

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ご予約制による受付

お1人ずつしっかりと時間を取ってご相談いただけるよう、ご予約制での受付を行います。30分ずつの枠をご用意しておりますので、ご都合の良い時間帯をお選びください。

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漆工藝 修復師:安 さん

2005年 D&DEPARTMENT TOKYO に参加。Dの活動を通して、日本の美しいモノ、工藝を残し伝えていくことに対し、自分が出来ることを模索。退社後に渡米。漆工藝の海外の美術館における現状を目にし、文化財保存修復を再び志すことを決意。帰国後、東京藝術大学 美術研究科 文化財保存学専攻 保存修復工藝 漆工藝 修了。現在、漆工藝の修復、修理、金継の仕事に携わる。