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埼玉号関連イベント TAP & SAP井原さんにおそわる

dSCHOOL SAITAMA 蜜しぼり体験と〈第3の蜜〉のはなし

店頭、お電話にてキャンセル待ちを承ります。

主催:d47 design travel store(D&DEPARTMENT PROJECT)

申込み:d47 design travel store店頭、電話/03-6427-2301
webからのお申し込みはこちら
(1)11:30〜13:30
(2)14:30〜16:30
協力:TAP&SAP

お問い合わせ:お支払いは6月4日(日)の当日払いとなります

定員に達しましたので受付を終了させていただきました。

農薬や蜜源の減少などで、日本で採れるはちみつは全体の5%ほどと言われています。
そんな中、埼玉県秩父で行われている森づくりから新しいカテゴリーのはちみつ〈第3のみつ〉が誕生しました。

はちみつの国際規格では、植物の花蜜に由来する「花はちみつ」と主にヨーロッパで作られている植物の汁液を吸う昆虫の代謝物質に由来する「甘露はちみつ」をはちみつと定義します。
これまでの既存の方法ではなく、自然の花蜜に加え、カエデの樹液や果実・野菜のジュースをミツバチに与えて作られたものを〈第3のみつ〉といいます。

先日発売された〈d design travel SAITAMA〉の「埼玉のてみやげ」のコーナーでも取り上げた〈秘蜜〉はミツバチにリンゴジュースを与えて作った第3のみつです。

今回は、普段なかなかお目にかかれない巣から蜜を搾る〈蜜搾り体験〉と搾り立ての蜜の試食、様々なジュースを与えて作った第3のみつのテイスティング(販売されていない貴重な蜜も含まれます!)、第3のみつの開発ストーリーを製造している〈第3のみつ研究会〉の皆様と、販売をしている〈TAP&SAP〉の井原さんに話を伺います。

先日、特許も取得した新しいカテゴリーのはちみつ〈第3のみつ〉を是非五感で体験してみませんか?
皆様のご参加をお待ちしております。

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第3のみつ研究会

ミツバチに果実や野菜などのジュースを与えて蜜を作る新しい養蜂のスタイルを作った第3のみつ研究会は、第3のみつを通して豊かな森づくりに貢献することを目的に活動しています。

TAP&SAP

埼玉県秩父で、「自然と人」の関わりを通して、未来に持続可能な遊び心溢れる商品・サービスをプロデュース、第3のみつ〈秘蜜〉を販売している。