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良い食品博覧会2017

本当においしい出汁の話。日本のかつお節文化を守る。

主催:良い食品づくりの会

協力:D&DEPARTMENT PROJECT

お問い合わせ:03-6427-2301(d47)

定員に達しましたので受付を終了させていただきました。

 良い食品博覧会では、「良い食」とは何かを考え、正しい食品の選び方について学ぶセミナーとして「食の語り部講座」を2日間にわたって開催します!毎日食べる身近な食材だからこそ、良いものを選んで欲しい。普段はなかなか出会えない、食のつくり手たちの想いに触れ、試飲や試食を交えながら、直接対話できる勉強会です。

 この講座では、東京都「鰹節のタイコウ」の稲葉泰三さんを講師に招き、「荒節と本枯節の違い」にはじまり、一本釣りの鰹が美味しい理由など、かつお節職人と共に築いてきた確かな品質を、出汁の飲み比べを交えて学びます。

 いろいろな出汁の飲み比べを通して、家庭でも簡単にできるかつお出汁の取り方や出汁文化の重要性に迫ります。普段の生活での「良い食品」を選ぶ力、「本物」の味を感じる力を身につけて、日々の生活でも安全で美味しい出汁が楽しめるようになる講座です。

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お申込み方法

● 店頭 →d47食堂・d47 design travel store(渋谷ヒカリエ8階)
● 電話→d47 design travel store(03-6427-2301)
● web →こちら
 ※お申し込みの際には以下をお伝え下さい
  ①タイトル「本当においしい出汁の話」
  ②お名前
  ③お電話番号

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良い食博覧会とは?

安全でおいしい食品を提供することを目的にした「良い食品づくりの会」から30社が集結し、展示販売会を2日間限定で開催します。併設のd47食堂では、認定品を使った「良い食品食堂」もオープン。関連メニューの提供や、食の生産者によるレクチャー「食の語り部」も行われる、買って、食べて、学べる博覧会です。

鰹節のタイコウ

東京が江戸と呼ばれ、築地魚河岸が日本橋にあった頃、『鰹節は江戸』と呼ばれるほど、全国各地で生産された良質な鰹節は江戸に集まった。タイコウは、鰹節問屋が軒を連ねていた日本橋 小舟町(こぶなちょう)に起源がある。上物問屋としての姿売りのかつお節卸を継承し、削り加工を創め、生産地・鹿児島県枕崎でのかつお節職人と二人三脚で、近海の一本釣りで水揚げされたカツオを使用した本来の極上なかつお節の製造を守り続けている。

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講師:稲葉泰三(いなばたいぞう)

戦前は丁稚奉公に始まり、戦後は大番頭まで勤め上げた稲葉美二(父)が、昭和39年にはじめた鰹節問屋/稲葉商店が前身。 二代目として、先代の上物問屋としての姿売りのかつお節卸を引き継ぎ、削り加工を創め販売先を広めてきた。また、産地に対しては、鹿児島県枕崎でのかつお節職人と二人三脚で、近海の一本釣りで水揚げされたカツオを使用した本来の極上なかつお節の製造を守り続けている。

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聞き手:相馬夕輝(あいまゆうき)

(D&DEPARTMENT PROJECT 代表取締役社長)
2003年D&DEPARTMENT PROJECTに参加。大阪店・東京店店長を経て、2009年代表取締役社長に就任。ダイニング事業のディレクターとして日本各地を取材し、その土地の食材を活かしたメニュー開発にも携わる。