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良い食品博覧会2017

葡萄づくりからワインづくりまで。日本らしいワインの魅力を学ぶ。

主催:良い食品づくりの会

協力:D&DEPARTMENT PROJECT

お問い合わせ:03-6427-2301(d47)

定員に達しましたので受付を終了させていただきました。

 良い食品博覧会では、「良い食」とは何かを考え、正しい食品の選び方について学ぶセミナーとして「食の語り部講座」を2日間にわたって開催します!毎日食べる身近な食材だからこそ、良いものを選んで欲しい。普段はなかなか出会えない、食のつくり手たちの想いに触れ、試飲や試食を交えながら、直接対話できる勉強会です。

この講座では、山梨県「中央葡萄酒」の柿嶋一郎さんを講師に招き、「そもそもブドウの品種には何があるの?」「なぜ山梨がワインづくりに適しているの?」といった日本のワインの基本にはじまり、「良いワインとは?」を学びます。

 中央葡萄酒のGRACE WINEと市販の安いワインの飲み比べを交えながら、普段の生活での「良い食品」を選ぶ力、「本物」の味を感じる力を身につけて、日々の生活でも安全で美味しいワインが楽しめるようになる講座です。

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お申込み方法

● 店頭 →d47食堂・d47 design travel store(渋谷ヒカリエ8階)
● web →こちら
● 電話→d47 design travel store(03-6427-2301)
 ※お申し込みの際には以下をお伝え下さい
  ①タイトル「葡萄づくりからワインづくりまで」
  ②お名前
  ③お電話番号

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良い食博覧会とは?

安全でおいしい食品を提供することを目的にした「良い食品づくりの会」から30社が集結し、展示販売会を2日間限定で開催します。併設のd47食堂では、認定品を使った「良い食品食堂」もオープン。関連メニューの提供や、食の生産者によるレクチャー「食の語り部」も行われる、買って、食べて、学べる博覧会です。

中央葡萄酒

グレイスワイン(中央葡萄酒株式会社)は、日本ワイン発祥の地、山梨県勝沼町に1923年に創業。日本の固有種で、近年海外からも評価が高まってきている甲州を中心に醸造している。また、2002年からは、日照時間日本一、標高700メートルの山梨県明野町に自社畑・三澤農場を開園し、ヨーロッパと同じ垣根仕立てにより、甲州を始め欧州系のブドウを栽培してきている。デキャンタ誌(世界最大の読者数をもつワイン専門誌・ロンドン刊)で「2016年の最も感動を与えたワイン50本」の中に「グレイス甲州」が日本のワインとして史上はじめて選ばれた。

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講師:柿嶋一郎(かきしまいちろう)

中央葡萄酒 営業企画部所属。平成21年に中央葡萄酒入社。製造部、営業部、企画広報と、ワイン造りの現場からスタートして、お客様へ甲州ワイン及び、中央葡萄酒のワイン造りの信念を伝えている。

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聞き手:相馬夕輝(あいまゆうき)

(D&DEPARTMENT PROJECT 代表取締役社長)
2003年D&DEPARTMENT PROJECTに参加。大阪店・東京店店長を経て、2009年代表取締役社長に就任。ダイニング事業のディレクターとして日本各地を取材し、その土地の食材を活かしたメニュー開発にも携わる。