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d47落語会、愛知県の次は奈良県落語。今年は奈良で笑い納め!

2016年12月17日 公開

d47落語会「愛知県」の開催から3ヶ月が経ちました。d47落語会「愛知県」の報告と、先月1回目を終えたd47落語会「奈良県」in渋谷ヒカリエのご報告を少し。

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2016年9月8日(渋谷ヒカリエ開催)、9月9日(愛知開催)の連日開催となった愛知落語会。現地会場として過去最多の450席が満員御礼。実は花緑さん、今年は夏の間中ずっと舞台(新橋演舞場で宮本亜門さん演出のミュージカル「狸御殿」)のお仕事があり、数ヶ月ぶりの落語会。少し緊張感も漂っている中、まずは、いつも通りに開演前の花緑さん直々にスタンプを押していただける「d47落語会スタンプショー」。

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愛知落語にいらっしゃった、小学生の花緑さんファンには、花緑さんスペシャルサインが。d design travel愛知号のPASCOさん広告ページに、なんと花緑さんサインのコラボレーション!(笑)

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リハーサルも順調に終え、いざ本番。出囃子が鳴るやいなや、まるでレコードをスクラッチするかのような出囃子鳴り響き、スタッフ(おそらく会場中も)あたふた、蒼然とした状態。ステージ脇では、これはやり直すか!?どうする!?やばい!?となっていた矢先、「大丈夫、行きます」と颯爽と舞台に上がり「こりゃ霊でもついてますかね~」と笑いに変えてしまった花緑さん。さすがプロの仕事です。

(とはいえ、花緑さん、ごめんなさい!!!)

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今回の藤井青銅さん脚本の新作愛知落語の演目は「なごやか爺さん」。話の内容は、「町内で「なごやか体操」なるものを広めている人のいいお爺さんがいる。体操をするとタダで飲み食いができるとあって、大人気に。しかしそこには、秘密の目的があった…」というもの。岐阜落語は「千両和紙」という演目で、美濃和紙の伝統工芸の素晴らしさ、その継承に迫る内容だっただけに、愛知との話の展開の違いに毎度驚かされます。もちろん会場は爆笑の渦。

 

終演後は、もう一つの楽しみでもある、現地落語会の打ち上げへ。会場は、d design travel愛知号でもご紹介した、台湾ラーメンの「味仙」へ。

(花緑さん、ニンニクと唐辛子が強くて次の日に影響させてしまい、ごめんなさい!!)

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花緑さんには、いろいろとご迷惑ばかりかけた愛知落語会ではありましたが、なんとか無事(?)終えまして、次は奈良落語会です。すでに渋谷ヒカリエ会場は11月17日に終え、2016年のd47落語会も残すところ、12月27日開催、奈良県文化会館小ホールでの、d47落語会「奈良県」を残すのみとなりました。渋谷会場の様子を少しお伝えします。

ヒカリエ会場は、毎回の常連さんも多く(チケットの大半が次回の予約販売で完売してしまいます)、スタンプカードも、こうなります。

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常連さんが多いこともあって、古典は毎回違います。

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アフタートークには、d design travel奈良号編集長でもある空閑編集長も参加して、奈良落語を振り返り。

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新作奈良落語の詳細は、まだ秘密。是非、年の暮れ、笑い納めに奈良にお越しください。お楽しみに。

 

d47落語会「奈良県」は残りわずかとなってきましたが、チケット販売を継続しております。チケット販売は、D&DEPARTMENTのwebはもちろん、奈良県内では以下の店舗で絶賛発売中です!

工場跡事務室鹿の舟くるみの木啓林堂書店奈良店とほんOFFICE CAMP HIGASHIYOSHINO

 

(d47落語会:D&DEPARTMENT 相馬夕輝)