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-漆で器を直そう-

金継ぎ教室<後期>

受付を終了しました。お電話にてキャンセル待ちを承ります。

主催:d金継ぎ部(D&DEPARTMENT PROJECT)

協力:うるしぬりたしろ

<全5回>2017年7月2日(日)、8月6日(日)、9月3日(日)、10月1日(日)、12月3日(日)

【お申し込みフォームはこちら】
午前コース

午後コース

定員に達しましたので受付を終了させていただきました。

”直して使う”という選択

「金継ぎ」とは、陶磁器の割れや欠けを、漆を使い修理することです。
壊れたものを直して使うということは、身の回りの道具を大切にすることにつながります。
良いものを長く使うことも、ひとつのロングライフデザインです。

欠けてしまった器や、割れてしまった器など、ご自身で修理したい器をお持ちいただき、時間をかけて修理する全5回のワークショップを、d47 design travel storeにて行います。
講師は、d金継ぎ部の顧問でもあり、岩手県の漆工芸作家・田代淳さん。小さな欠けと簡単な割れを直す基礎を学ぶことができます。じっくり時間をかけて学ぶので、はじめての方でも安心して受講いただけます。

急な予定や仕事が入っても、4回目と5回目の間に、補講日<11月12日(日)>を設け、出席できなかった一部の回のサポートを行います。
※補講内容の振替は、3、4回目の内容に限ります。その他の回は必ずご出席ください。

本物の漆を使って直すことは、手間も時間もかかりますが、愛着のあるものを愛おしみながら修理することも楽しいものです。ただ、全5回の教室で学べることには限りがあります。「全5回の教室でできること」 をお読みになって、お申し込みください。

大切なものを再び手にする瞬間を、ぜひ一緒に体験しましょう。

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d金継ぎ部も一緒に取り組みます

d47食堂で使う器はどれも、つくり手の顔が浮かぶものばかりで、直して使い続けたいという気持ちが大きくなり、現在スタッフの有志が集まり、d金継ぎ部として活動しています。
講師としての技術はありませんが、作業でわからなくなってしまったことや、うまくいかないところのご相談を受けながら、私たちも一緒に取り組みます。

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金継ぎキットとは

受講いただくために最低限必要な道具のセット(¥7,000)を、受講生のみご購入いただけます。※画像以外に、一部道具が追加されます。
今回の受講内容は、ご自宅での作業も必要になるため、ご自身用のキットを購入していただく必要があります。

1回に使う漆の量はとても少ないので、こちらの量があればかなりの数を直すことができます。
同等のキットをすでにお持ちの方は、ご購入いただく必要はありませんが、内容を確認させていただき、買い足しをお願いする場合もあります。

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ご参加いただく前に

本物の漆を使用した金継ぎを完成させるには、少し時間と手間がかかります。受講期間内できちんと完成できるよう、参加いただくための条件があります。

・欠け(直径5mm以内)のある器を3個程度持っている 
・割れ(およそ4パーツ)の器を2個程度持っている
※合計5個まで修理できます。
※磁器・陶器可。漆器・木工・ガラス不可。ヒビ不可。
※お手持ちがない場合はご相談ください。USEDの器(500円〜)をご購入いただけます。お一人様各1枚まで

・全5回ともに同時間帯で参加できる
・毎回出される宿題を、次の回までに仕上げてくることができる

また、ワークショップの仕上げは銀・錫・焼き錫を使用します。
金仕上げをご希望の場合には、金粉0.2gをご購入いただけます。
4日目の受講で希望を伺いますので、ご検討ください。
時価になりますが、おおよそ2,000円前後です。

事前予約が必要です

お申し込みは、d47 design travel store店頭、電話<03-6427-2301>、またはwebまで。
質問・ご相談は、メール<d47_designtravelstore@d-department.jp>へご連絡ください。

①タイトル「金継ぎ教室<後期>」
②名前 
③電話番号
④メールアドレス 
⑤希望コース 
⑥キット購入希望の有無
⑦USED器(欠け・割れ)購入の有無 ※各1点まで

お申し込みの際は、上記をお伝えください。
当日は欠けのある器を3個程度、割れた器2個程度(合計5個まで)、金継ぎをしたものを持ち帰る箱、ひっつき虫(ソフト粘着材)、ウェス(捨てられるボロ布やTシャツ)、手にぴったり合うゴム手袋、エプロン、細かな作業ですので手元が見えにくい方はお手元用の眼鏡をご持参ください。また、汚れてもよい格好でお越しください。

お支払いは7月2日(日)の当日、全額現金にてお支払いください。
※参加できない日があった場合でも、キャンセルのご返金はいたしかねます。

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漆かぶれについて

漆は、個人差はありますが体質によりかぶれることがあります。
多くは直接触れた場合に起きますので、使い捨てゴム手袋をご使用いただきます。体調や気候にも左右され、直接触れなくてもアレルギー反応が出る場合もあります。
これらのことをご了解いただき、お申込みに際しましてはご自身の責任においてご判断ください。
また医療保障などは負いかねますのでご了承ください。

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うるしぬりたしろ 田代 淳(たしろ じゅん)

1970年生まれ。東京都出身、岩手県盛岡市在住。
1991年に女子美術短期大学卒業後、漆の世界に入り、現在は岩手県で漆塗りや金継ぎを行う。
日本クラフト展 入選(1996〜98年)、日本クラフト展 入選(2000年)、ドイツTALENTE 2001 出品(2001年)、木と暮らしの工芸展 審査委員賞(2003年)。