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わかりやすい日本のうた -in TOYAMA- 秋の会を終えて

2016年10月28日 公開

10月23日に開催した秋の会。
春・夏と終えて、「もっと参加した方に何か持ち帰ってもらいたい」という思いで、
新たに歌詞カードの作成を始めました。

これが意外にも大変。
講師の井澤さんは時間や皆さんの反応を見ながら、曲順や構成を変えます。
なので、事前にプログラムを作っても、その通りにいきません。
今回の歌詞カードにも、歌わなかった曲が2曲、入ってないけど歌った歌が1曲。
こちらもドキドキしながら見守っています。

当日はこんなプログラムでした。

1.夕焼け小焼け
2.紅葉
3.ちいさい秋みつけた
4.しじみ蝶
5.山の枇杷
6.月の角笛
7.秋
8.故郷

休憩

9.風を見た人
10.赤とんぼ
11.少年時代
12.さびしいカシの木
13.誰かが小さなベルをおす
14.物語
15.君や忘る道
16.落葉松
17.秋刀魚の歌
アンコール.音楽

童謡や唱歌が中心ですが、秋は比較的教科書に載っているような、
みんなが「知ってる!」となる歌が多かったです。一緒に歌っているちびっこもいました。

3曲目が終わった後、合唱練習を。今回はパートを分けて、ちょっと難しいバージョンです!
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もっと高く!の図

井澤さんは静岡でうたの会を終えてすぐの富山だったのですが、
「なんでやろ、静岡よりうまい!」と予定より大盛り上がり。
富山は開催店舗の中でもお子さまの参加が多いので、元気な声も聞こえました。
これも「持ち帰っていただけるもの」の一つです。

2部、富山の秋の会だけのプログラム「少年時代」ではギターも使用しました。
この曲は藤子不二雄Aさんの依頼で、井上陽水さんがいくつも仕事をキャンセルし
時間をかけて考えた歌詞だ、との解説も。
それで、富山の会での選曲につながったのですね。
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次回は冬の会(12月4日)。富山にまつわる冬のうたがあれば、教えてください!

歌って、喋って、歌って、、のわかりやすい日本のうた。
最後に井澤さんから歌詞カードをお配りしました。
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最後に配るのには、実は井澤さんの声楽家としてのこだわりがあります。

当初、私たちは最初にプログラムをお配りし、井澤さんの解説を聞きながら書き込めたほうが
手元に残るものになるのではないか、と考えていました。
しかし、それでは歌の途中にカサカサと紙をめくる音がしてしまうことや、
聴くことに集中するよりも書くことに集中する人がでてしまい、もったいない!!
ということで、最後なんです。
どうしても、メモしたい!という方は筆記具を持参し、歌と歌の合間に書いてくださいね。

おかえりの際は、CD購入者の方へサインと、写真撮影を。
「家族でファンです!」というファミリーとも撮影できました。
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まだご参加いただいていない方はぜひ、冬の会にご参加ください!
お申し込みはこちら。(下記の関連リンクからでもアクセスいただけます)

http://www.d-department.com/jp/archives/shops/37384