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トークイベント「漆のはなし」&オープニングパーティー

※お車でお越しの場合は、普天間市民駐車場をご利用ください。会場までは送迎車が運行します。(運行時間 18:00 - 18:30、終了後 - 最後まで)

お問い合わせ:沖縄店(098-894-2112)
お申し込みフォームはこちら

定員になり次第締め切りとさせていただきます。

「角萬漆器」の嘉手納豪さん、ゆかりさんと「木漆工とけし」の渡慶次弘幸さん、愛さんをお迎えして、ものづくりについてお聞きします。また、NIPPON VISION MARKET「沖縄の漆器-角萬漆器と木漆工とけし-」開催を記念してオープニングパーティーを開催します。お気軽にご参加ください。

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トークイベント
「皆川明×ナガオカケンメイ」

2016年11月11日(金)19:00 - 20:30(18:30開場)
定員40名 参加費¥1,500 (1ドリンク付) 要予約

D&DEPARTMENT OKINAWAオリジナル漆器を共に開発したminä perhonenデザイナーの皆川明さんをお迎えして、D&DEPARTMENT ディレクター・ナガオカケンメイとトークイベントを行います。


「うるしの日」の11月13日(日)には、13:00〜17:00の間、店頭にて実際に漆器を用いて汁物をお出しする、振舞いの会を催します。「角萬漆器」嘉手納さん、「木漆工とけし」渡慶次さんも在廊し、漆器の使い方やお手入れ方法など、皆さまのご質問にお答えします。


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NIPPON VISION MARKET
沖縄の漆器 −角萬漆器と木漆工とけし−

祭祀を重んじる沖縄においては、古来より晴れの日の器として漆器の文化が受け継がれてきました。琉球王国であった沖縄の地で育まれ、独特の歴史を紡いできた琉球漆器の伝統を、創業から120年以上その技巧を守って現在に伝えている「角萬漆器」。そして、日々の暮らしを慈しむ器として、漆器を見つめる「木漆工とけし」。長く大切に使いたい、「角萬漆器」と「木漆工とけし」の漆器をご紹介します。

今回、「角萬漆器」からはminä perhonenデザイナー 皆川明氏と共同で開発したD&DEPARTMENT OKINAWAオリジナル漆器を、「木漆工とけし」からは新作のお弁当箱や重箱、お椀を中心にご紹介します。

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嘉手納 豪(かでな ごう)

角萬漆器 六代目 武蔵大学経済学部経済学科卒後、2010年に家業の角萬漆器へ。同年、沖縄県工芸技術支援センターにて漆工研修を終了。
2012年第65回沖展入選、2014年には沖縄県工芸士の盾を制作。
同年、角萬漆器の新たなブランド「Nui Mun」を立ち上げる。

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嘉手納 ゆかり(かでな ゆかり)

2013年第66回沖展入選。2014年沖縄県立芸術大学美術工芸学部工芸専攻漆芸分野非常勤。同年第67回沖展 入選、「Nui Mun」の企画・制作を担当。

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渡慶次 弘幸(とけし ひろゆき)

1980年 浦添市出身
2000年 独学での家具作りと、米軍払い下げ家具のリメイクのアルバイトを始める
2001年 沖縄県工芸指導(現 沖縄県工芸振興センター)木工課研修終了
2003年 石川県輪島市の桐本木工所に弟子入り
2010年 挽物師の寒長茂氏に挽物を習う 沖縄に戻り工房を構える
2011年 県産の様々な樹種に合わせた器作りに取り組む

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渡慶次 愛(とけし あい)

1979年 浦添市出身
2002年 沖縄県工芸指導所 漆課研修終了
2003年 石川県輪島市にて福田俊雄氏に師事
2007年 年季明け後、福田氏、赤木明登氏の両工房にて勤める
2010年 沖縄にて独立
2011年「木漆工とけし」として初個展
    沖縄の木に合わせた塗りに取り組む