D&Department

D&DEPARTMENT ネットショップへ

dschool_kintsugi

-うつわの欠けを直す-

d SCHOOL「金継ぎのワークショップ」

※全ての開催日にご参加いただける方に限ります。キャンセルは受け付けておりません。
※止むを得ずキャンセルされる場合、キット代をお支払いいただく事になりますので、日程などご注意の上、ご予約下さい。
※以前にご参加をいただいた方で、キットをお持ちの方は「キット有り」と明記をお願いいたします。

【欠けクラス】→定員に達しました。
1月22日(日)12:00〜15:00/2月19日(日)12:00〜14:30/3月19日(日)12:00〜13:30

お問い合わせ:D&DEPARTMENT OSAKA /TEL: 06-4391-2090

定員に達しましたので受付を終了させていただきました。

リペアを学ぼう
最近では、趣味の習い事として金継ぎをする方も増えてきました。けれど、まだまだ「金継ぎってなんだろう?」「漆で接着できるの?」と知らないことばかり。知識はないけれど、欠けてしまった器を自分の手で修復してみたいという方への入り口として、ワークショップを企画しました。参加費には作業に使用する筆など基本的な道具が含まれておりますので、終了後はぜひご自宅で続けてみてください。数日間にわたる内容の濃いワークショップですが、”良いものを長く使う”ロングライフな生活をお手伝いします。

概要2画像

ご用意していただくもの

1.欠けのある器(約5mm角以下、最大でも1cm角以下のものを、2ヶ所まで)
※欠損の大きさが1.5cm角以上のものは所要時間の関係上、当ワークショップの対象外となります。別途「金継ぎの受付」にてご相談下さい。

2.器の入る箱(大きさに少し余裕のあるもの)

3.不要になった洗ってある布(タオル地ではない布、Tシャツ2枚分ほどの量を10cm×10cm位にカットしてご持参ください)

4.エプロン

5.カッターナイフ

6.マスキングテープ

概要3画像

金継ぎキット

ワークショップ受講者の方にお渡しするキットです。
作業に使用する筆・漆・仕上げの銀などが含まれており、終了後は余った漆と道具をお持ち帰りいただけます。キット代は参加費に含まれていますので、同等のキットをお持ちの方はご相談ください。

概要4画像

仕上げの種類

付属の金属粉は銀ですが、金や錫での仕上げもお選びいただけます。
その場合は追加料金がかかります。
写真は金で仕上げたもの。1日目に見本をご覧いただけますので、当日選択してください。

概要5画像

工程について

工程は全3日間。
●1日目/欠けクラスは錆漆で欠けを埋めるまでの工程を終了します。
時間内に出来なかった箇所や、乾燥期間が必要な作業は次回までの宿題に。
※作業で分からないところは、メールにて質問を受け付けます。
●2日目/いよいよ加飾。お選びいただいた種類の金属粉を蒔きます。
●3日目/磨いて仕上げます。それぞれどんな仕上がりなのか、長い工程を終えて感慨もひとしおです。

ゲスト詳細1画像

漆工藝 修復士 / 安さん

2005年D&DEPARTMENT TOKYOに参加。
Dの活動を通して、日本の美しいモノ、工藝を残し伝えていくことに対し、自分が出来ることを模索。退社後渡米。漆工藝の海外の美術館における現状を目にし、文化財保存修復を再び志すことを決意。帰国後、東京藝術大学 美術研究科 文化財保存学専攻 保存修復工藝 漆工藝 修了。