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d47落語会「愛知」開催まであと1ヶ月に!前回岐阜では270席満員御礼でした。

2016年8月19日 公開

d design travel発刊に伴い開催している、d47落語会「愛知」の開催まで1ヶ月を切りました。渋谷ヒカリエでの東京開催は、おかげさまで完売御礼。現地、愛知開催は、残りおよそ100席程度となりました。開催直前には完売となる可能性もございますので、ぜひお早めに。

d47落語会って何だろう?何だっけ?何で花緑さんが頑張ってるんだ?と思った方は、ぜひこちらの「d47落語会とは?」な動画をご覧ください。

8/TV/053 d47落語会 柳家花緑、藤井青銅とつくる、47都道府県の新作落語プロジェクト from 8/TV on Vimeo.

そして、白熱した前回開催の岐阜落語の模様を少しご紹介。岐阜落語の会場は、岐阜駅前の柳ヶ瀬商店街内にあって、昔ながらの2本たての名画上映をやっている名画座の劇場も持つ「岐阜柳ヶ瀬シネックス」内のホールでの開催。現地、岐阜県では、満員御礼のおよそ270名のお客様にご参加いただきました。

d47落語会史上、過去最多参加の風景は圧巻。愛知落語はそれをさらに100名以上超えて450名の予定です!楽しみですね。

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東京ヒカリエ開催の写真はこちら。まさに岐阜落語熱演中です。
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名物コーナーとなっている落語スタンプショー。開演前に花緑さんに会ってスタンプもらって、お話もできます。毎回異なる「花緑スタンプ」がもらえますが、集めたら何がもらえるかは、まだ決まっていません。笑
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岐阜落語は、まさかのイタリア、フィレンツェから物語が始まりました。フィレンツェから始まる落語なんて聞いた事ありませんね。どうやら本人の花緑さんも「そんなことあります?」と。会場は最初から笑いの渦に。岐阜県の美濃は、言わずと知れた「美濃和紙」の産地。フィレンツェの教会から、絵画修復に必要な、貴重な美濃和紙を手に入れてくることを依頼された若者が、和紙を詳しく知る美濃の和紙問屋のおばちゃんや、仙人のような和紙職人などと出会い、、、噺を終えると、岐阜の伝統工芸を大切にしたいとじわりと感じる、そんな、まさにD&DEPARTMENTのテーマである、「ロングライフデザイン」らしい岐阜落語が、藤井青銅さんの脚本のもと、出来上がりました。

落語が終わりますと、新作の岐阜落語を振り返りながら、お客様の質問にも応えながらの岐阜談義が始まります。岐阜では、d design travel編集長の空閑も加わり、岐阜の表紙をめぐってすったもんだした、製作秘話となりました。
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終演後、毎回、お疲れのところの花緑さんをお連れして、打上げを兼ねて、プチデザイントラベルに街に繰り出します。打上げは一つの楽しみとなっており、岐阜では、d design travel 岐阜号でご紹介した「ファンボギ」にて焼肉の会となりました。ファンボギの高橋さん、焼肉、ごちそうさまでした!愛知では、味仙かな。。。今からこちらも楽しみです。
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さてさて、愛知の落語はいったいどうなるのでしょう。ぜひお楽しみに。愛知落語チケット販売は、D&DEPARTMENTのwebならびに、現地愛知県内でも販売中です。(愛知落語ページにてご確認ください)
また、d deisgn travel愛知号は、「愛知トリエンナーレ2016」の出展作品でもあります。メイン会場となる「愛知芸術文化センター」内にある、「NADiff aichi(ナディッフ愛知)」では、d design travel愛知号の販売コーナーはもちろん、d47落語会チケットも販売いただいております。

<ナディフ愛知さんでは、こんなコーナーを作っていただいております。ナディフさん、ありがとう!>
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また、d design travel 愛知号でもパートナー企業としてご支援いただき、いつもサポートいただいている「ザ・リブレット_ミュープラット金山店2F」でも販売を行っております。※2Fとなりますので、ご注意を!

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(d47落語会ディレクター 相馬夕輝)