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富山 ひえばた園の稲藁で作る”しめ縄”ワークショップ

藁を叩いたり、編むところから行います。
動きやすく、汚れてもよい服装でお越し下さい。

※お子様のご参加について
小学中〜高学年の方でしたら、お一人での参加可能です。
低学年のお子様は、大人の方が一緒にご参加ください。



■お申し込み方法
WEB、またはお電話・d47 design travel store店頭にてご予約ください。
<WEB>
(1) 13:00〜15:00 満席
(2) 16:00〜18:00 満席
<お電話>
03-6427-2301(d47 design travel store)
協力:ひえばた園

定員に達しましたので受付を終了させていただきました。

富山 ひえばた園の稲藁で作る”しめ縄”ワークショップ

「しめ縄」は元々、稲刈りを終え、脱穀を終えた稲藁を使って、それぞれの家庭で作られたものでした。今では、稲刈りもコンバインが使われ、農家にとっても「わら」は縁遠いものになっています。しかし、藁が身近でなくなったにも関わらず、新年には「しめ縄」を飾る家は少なくありません。現代においても、私たちが大切にし続けている慣習「しめ縄」をきっかけに、便利になることで途切れてしまった、お米を作ることと食べること、それに根ざした生活文化のつながりを、改めて考えなおしたいと思います。

講師は、富山県魚津市のお米農家「ひえばた園」稗苗良太さん。稗苗さんは、余計な農薬や肥料を使わず自然の恵みを生かしたお米作りを行う傍ら、しめ縄づくりを教えています。今回のワークショップでは、稗苗さんの田んぼで育った稲藁と、魚津の野山でとれた植物を使って、藁を編むところからしめ縄を作ります。また、しめ縄づくりを通して、しめ縄の持つ意味や、お米作りの生活文化のつながり、魚津の豊かな自然についてお話を伺います。

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d47 table 富山 魚津の自然とひえばた園のお米

水深1000mを超す富山湾に面し、背後に3000m級の山々が連なる立山連峰が控える魚津。その豊かな自然環境の中、余計な農薬や除草剤・肥料を使わず、大地の恵みを閉じ込めるようなお米作りを行う「ひえばた園」のお米をご紹介します。

詳しくはこちら

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稗苗良太

富山県魚津市出身29歳。大学卒業後、約二年の研修を経て2013年ひえばた園を設立。主に肥料や農薬に頼らない自然栽培米「富の環」を生産、販売。米・食味分析鑑定コンクール国際大会2015 金賞