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つりやアイキャッチ

釣屋魚問屋 つりやに学ぶアンチョビの作り方

d SCHOOL わかりやすい保存食

県民会館の駐車場をご利用の場合は1時間無料。その後、30分につき¥110−の利用料金がかかります。満車の場合もございますのでご注意ください。

主催:D&DEPARTMENT TOYAMA

漬け込んだアンチョビを持ち帰る用の容器(底面12cm×12cm、高さ10cm以上のもの)をご持参ください。

お問い合わせ:D&DEPARTMENT TOYAMA(tel:076-471-7791)
お申し込みフォームはこちら

定員になり次第締め切りとさせていただきます。

d SCHOOL わかりやすい保存食

氷見で江戸時代から150年以上、商いを営んできた釣屋魚問屋。中でも氷見沖や能登沖など近海で取れた、旬の新鮮な海の幸を使った保存食のブランド「つりや」から魚介の保存食について学びます。
多く漁港を有する富山県では、新鮮な魚介がスーパーで簡単に手に入る。新鮮だからこそ、刺身で食べる機会が多く、食べきれない分は昆布締めにするなどして近日中には食べてしまうことが多いとか。古くからの知恵である長期保存について、改めて知り、保存食の作り方や、それを使った料理について学びましょう。

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釣屋魚問屋の保存食ブランド「つりや」

安心して食べられるように、調味料、製法の一つ一つ時間をかけて丁寧に。手間暇おしまず、新鮮な魚介から広がる食文化を伝えていく「つりや」は2011年に始まりました。
氷見で獲れる魚、初夏に旬を迎えるイワシのなかでもカタクチイワシにポイントを置き、つりやの定番商品であるアンチョビの作り方を①カタクチイワシをさばく②塩漬けされたカタクチイワシを米ぬか、麹、唐辛子で漬け込む③アンチョビを使った料理の実食と、体験しながら学びます。
また、当日漬けたアンチョビはお持ち帰りいただき、発酵が進むのをじっくり待つこともお楽しみいただきます。

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新鮮な旬の魚介を長期保存する

イワシは鰯と書くほどに保存に不向きな魚。日持ちしないのが難点で、料理だって手早くしないと、魚の味は本領発揮しないと言われます。カタクチイワシの小さな身は、指を使ってさばくことが出来、コツさえつかめば簡単にできるもの。しかし教わる機会もあまりなく、旬の時期だけ市場やスーパーに並ぶカタクチイワシに触れる機会は、漁港から近い地域でないと滅多にないのかもしれません。
干してジャコ、丸干しが目刺し、煮て煮干し、と伝統的な利用法を数えるだけでもきりがない、手間をかけてこそ美味しいカタクチイワシから保存食について考えます。

つりやプロフィール2_convert_20160613174012

釣屋魚問屋 橋本学

釣屋魚問屋 加工食品部 工場長。
生まれも育ちも氷見。
高校卒業後、釣屋魚問屋に入社。
市場での卸業からスーパーのテナントでの魚屋、関西方面への長距離トラック、また「まいどおおきに食堂」の店長など、魚問屋として何でもこなして約20年。現在は氷見に戻り、2008年から加工業に携わる。
休日は子育てに翻弄中。第二子が6月に生まれたばかりです。