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−おもちゃデザイナー相沢康夫さんに学ぶ。スイスNAEF(ネフ)社のプロダクトにみる積み木の魅力−

d SCHOOL わかりやすい木のおもちゃ

小さなお子様のご参加をご希望の方は、スタッフまでご相談ください。

主催:D&DEPARTMENT SHIZUOKA by TAITA
お問い合わせ:054-238-6678(静岡店)

定員になり次第締め切りとさせていただきます。

2014年「わかりやすい子育て」2015年「わかりやすいテーブルゲーム」に続くd SCHOOLの第三弾です。
今回のテーマは木のおもちゃ、そしてNAEF(ネフ)社の積み木。

木のおもちゃの良さとはなんでしょう。
手触りやぬくもり、安全性などから手に取られる方が多いかと思いますが、今回私たちが注目したいポイントに、作りが単純でシンプルな物が多く遊び方が限定的でない点があります。特に積み木はその代表ではないでしょうか。

50年以上もの間、世界中の子供のみならず大人までも夢中にさせるスイスの玩具メーカー「ネフ」のプロダクトと、そのものづくりに関わるデザイナーであり、静岡市にある本とおもちゃの専門店「百町森」のスタッフでもある講師、相沢康夫(あいざわやすお)さんを通じて、積み木全体の持つ無限に広がる遊びの可能性と、創造性を感じてもらえたらと思います。

相沢さんのチャーミングな積み木パフォーマンスもこうご期待です!

show

当日スケジュール

・10:00〜10:30 
【木のおもちゃの良いところ。NAEFってなんだ?】
相沢さんの考える木のおもちゃの魅力とは、そして今回の主役であるNAEFのプロダクトについて教えてもらいます。

・10:30〜11:30 
【相沢さんによるNAEFの楽しい遊び方ショー】
重ねて、並べて、ずらして、転がして。。
積み木のもつ無限に広がる遊びの可能性と想像性を、目で見て感じ楽しんでもらう時間です。

・11:30〜12:00 
【相沢さんとNAEF。百町森とNAEF。】
NAEFが好きで好きで、好きが高じて自分がデザインした積み木をNAEFからリリース、おもちゃデザイナーになった相沢さん。日本国内で、NAEF社のプロダクトを扱うお店のパイオニア的存在の百町森。NAEFにまつわるそれぞれの活動について教えてもらいます。

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今年もやります!Spiel-Bandeによるテーブルゲームの時間

時間:13:00〜17:00(予定)
参加費:無料

昨年の開催時、多いに盛り上がったこの企画。
百町森のスタッフが中心となり立ち上げた団体「Spiel-Bande」によるテーブルゲームの時間が帰ってきます!
当日午後から、会場をフリースペースとして開放。ドイツゲームをはじめとしたテーブルゲームを心ゆくまで堪能してください。
一部販売も予定しています。

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相沢 康夫(あいざわ やすお)

1955年静岡市生まれ。
百町森のスタッフ、おもちゃデザイナー、積み木パフォーマー、そして漫画家と様々な顔をもつ。
30代でNAEFの積み木と出会い、好きが高じて遂にはNAEF社で自らがデザインした積み木をリリースしてしまった事が、おもちゃデザイナーとしてのスタートである。現在製品化されているおもちゃは14点以上。自称「遊びとおもちゃの弁護士」。
著書に「好きッ!絵本とおもちゃの日々」「まだ好き…続・絵本とおもちゃの日々」他。

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NAEF(ネフ)

家具職人だったクルト・ネフ氏が家具作りの合間に1つのおもちゃを作ったことがきっかけとなり、1962年にスタートしたスイスの木のおもちゃ会社。
特に積み木は独自のデザインと、完成度の確かさで世界中から高い評価を得ており「世界一の積み木メーカー」とも呼ばれる。
ドイツやイタリア、フランス、アメリカ、日本など世界20カ国以上に輸出され、子どもから大人まで幅広いファン層をもつ。

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百町森(ひゃくちょうもり)

今年開店35周年を迎える子どもの本とおもちゃの専門店。店名はくまのプーさんに登場する森に由来する。「子どもは遊ぶことで成長する」という考えのもと、キャラクターものでも「知育」でもない、ロングセラーの木のおもちゃや絵本を中心に販売している。児童図書や絵本の品揃えは日本随一との呼び声も高い。

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Spie-Bande(シュピール ・バンデ)

百町森のスタッフが中心となり立ち上げた非営利団体。テーブルゲームの社会普及を目的とし“ホビーのまち静岡”をテーブルゲーム先進県にしたい!との思いで活動中。昨年、当店にてd SCHOOL「わかりやすいテーブルゲーム」を開催。