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大野屋2

d SCHOOL 大野屋さんに学ぶ木型の和菓子-夏の会-

持ち物:ハンドタオル

主催:D&DEPARTMENT TOYAMA /協力:大野屋

以下web、お電話(076-471-7791)または店頭にてお申し込みください。

(1)15:30〜
(2)17:30〜

お問い合わせ:D&DEPARTMENT TOYAMA(076-471-7791)

定員になり次第締め切りとさせていただきます。

高岡市ではかつて落雁などの木型を使った和菓子が盛んに作られていましたが、今では職人も減り型自体も少なくなりました。
そのような中、170年以上和菓子を作り続けてきた大野屋さんには約800~1000種類の和菓子用の木型が残されており、今でも木型を用いながら和菓子作りをされています。
木型で作られる和菓子の魅力や大野屋さんの取り組みを是非皆さんにも知っていただきたく、このdSCHOOLを企画しました。

第2回目の今回は初夏にふさわしい型を使って、職人の尾山さん指導の下、2種類の生菓子を作っていただきます。
また、9代目社長の大野隆一さんには、型や実際に木型で作られた和菓子をお持ちいただき貴重なお話をお伺いします。
お子様連れも大歓迎ですので、是非ご参加ください。

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9代目社長:大野隆一

昭和23年高岡山町筋の木舟町に生まれる。
大学卒業後東京の特許事務所の勤務を経て、昭和52年春に大野屋に入社。
七代目恵吉、八代目隆の意志を継いで原料にこだわりながら最良のお菓子を目指す。
昨今は日本のお菓子の歴史や高岡の文化とお菓子の関係などについて感心をもち、これまでの経験と知識を生かしながら、高岡や和菓子の文化・歴史などについて伝える活動も行っている。

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和菓子職人:尾山祥恵

高校の調理科を卒業後、和菓子職人として大野屋に入社。
勤続3年となる大野屋の若手ホープ。
女性ならではの感性を生かし、繊細な上生菓子作り にも挑戦している。
最近めっきり腕を上げたと評価も高い。

あじさいきんとん01

季節の生菓子

今回のdSCHOOLでは2種類の生菓子を作ります。
お好きな木型を使った生菓子と、初夏の象徴であるきんとん製の紫陽花の生菓子です。
木型で作る生菓子は、お選びいただく型によって使う餡もそれぞれ。
当日お好きな型を選んでいただきますので、どうぞお楽しみに!