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d47 BAR 旅と“民藝”

※未成年の方、お酒が飲めない方には、ソフトドリンクをご用意しています。

主催:d47 design travel store(D&DEPARTMENT PROJECT)
お問い合わせ:03-6427-2301(d47 design travel store)
お申し込みフォームはこちら

定員に達しましたので受付を終了させていただきました。

d47 BAR 旅と“民藝”

「d47 BAR」は「d47 design travel store」内に不定期で開かれます。これまでに発刊した『d design travel』に登場した方を“1日マスター”としてお招きし、『d design travel』 編集部が“ママ”(聞き手)を務め、各地のデザイントラベルを振り返るトークイベントです。

第2回目となる今回の“1日マスター”は、2014年に発刊した「福岡号」で出会った「工藝 風向」店主・高木崇雄さんです。高木さんは、「大分号」以降の『d design travel』に 、“民藝”と”ロングライフデザイン”を繋ぐ連載を執筆いただいています。最新「岐阜号」では、民藝運動の祖・柳宗悦が賞賛した「美濃和紙」で、彫刻家イサム・ノグチが生み出した「AKARI」を、「和紙の『和』」という視点で紹介いただきました。今回は、d design travel編集長の空閑理が“ママ”として、高木さんとお客様と交流しながら、美味しいドリンク(お酒もあります!)やおつまみ、そして本だけでは書き尽くせない“民藝”と“旅”のトークを、たっぷりとお楽しみいただきます。

<ご参加の方へ>
ご参加の方は、『d design travel 』福岡号の「工藝風向」の特集ページと、『d design travel』大分号以降のトラベル誌に収録されている、高木さん寄稿の“民藝”の特集記事をお読み頂いてからご参加頂くと、より一層、トークを楽しんで頂けます。『d design travel』をお持ちでない方には、当日会場にて販売もございます。

『d design travel』については、こちら

高木 崇雄

1974年、高知県生まれ、福岡市で幼少を過ごす。京都大学経済学部経済学科卒業後、素材メーカに勤める。2004年に退社し帰福、同年「工藝 風向」開業。2009年に現在地に移転し、隣の名店「珈琲美美」と同日開店。2014年に「d design travel 福岡号」で取材させていただき、「都会的な“民藝らしくない民藝”の最先端」と紹介しました。福岡デザインの生き字引きでもあり、日本民藝協会員(福岡協会事務局)・九州藝術学会員。d design travelに、「その県の“民藝”」を連載いただいています。

空閑 理

1983年、福岡県福岡市生まれ。武蔵野美術大学 造形学部 油絵科(現代美術専攻)を卒業後、カイカイキキを経て、2010年にD&DEPARTMENTに入社。2009年にナガオカケンメイが創刊したトラベルガイド『d design travel』誌の、取材・執筆・編集など制作の全般と、関連の展覧会やイベントなどに関わる。2013年6月より同誌編集長。高木さんの連載も担当。2016年3月から5月まで愛知県に滞在して、最新刊「愛知号」を取材中。