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-出張リペアサービス-

金継ぎの受付

【現在の空き時間】
②12:00〜12:30

主催:D&DEPARTMENT OSAKA
お問い合わせ:06-4391-2090(大阪店)
お申し込みフォームはこちら

定員になり次第締め切りとさせていただきます。

”良いものを長く使う”ロングライフな生活

陶磁器が割れたり欠けたりした時、「捨てる」のではなく、「直して使い続ける」という選択肢があります。金継ぎとは、割れたのを無かったことにするのではなく、直した部分をさらに金や銀で装飾し、「景色」として楽しむ伝統的な修復方法です。割れたこともひとつの思い出、大切な器の新たな表情を味わいながら、これからもまた使い続けることができます。思い入れのある器が破損してしまい、今までどこに持って行って良いか分からなかった、という方もぜひこの機会にお持ち込みください。

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「金継ぎ」って?

陶磁器や漆器などの割れたり欠けたりした部分を、漆に小麦粉やお米など自然な材料を混ぜたもので接着する、室町時代から続く修復方法です。漆は漆器などの塗料として知られていますが、文化財の修復や仏壇等の製作・修理にも使われる、自然の接着剤でもあります。漆で補修した部分は蒔絵の技術を使い、金や銀の粉で装飾して仕上げます。

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仕上げの種類

仕上げの加飾は、金、銀、錫、銅合金、白檀塗りの5種類よりお選びいただけます。写真は金を蒔いたもの。受付時に見本をご覧いただけますので、当日ご選択ください。

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修理代の目安

修理代は、割れや欠けの大きさ、加飾の種類によって異なります。
・5×5mmまでの小さな欠けを修復し金の加飾で仕上げた場合 4,700円
・真っ二つに割れたものを接着し銀の加飾で仕上げた場合 5,050円
といった目安(料金は全て税別)です。

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ご予約制による受付

お1人ずつしっかりと時間を取ってご相談いただけるよう、ご予約制での受付を行います。30分ずつの枠をご用意しておりますので、ご都合の良い時間帯をお選びください。
※申し込みページ内に、ご希望の時間帯をご記入いただく欄がございます。当ページ上部の【現在の空き時間】より、いずれかの時間帯をお選びいただき、明記をお願いいたします。

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漆工藝 修復師:安 さん

2005年 D&DEPARTMENT TOKYO に参加。Dの活動を通して、日本の美しいモノ、工藝を残し伝えていくことに対し、自分が出来ることを模索。退社後に渡米。漆工藝の海外の美術館における現状を目にし、文化財保存修復を再び志すことを決意。帰国後、東京藝術大学 美術研究科 文化財保存学専攻 保存修復工藝 漆工藝 修了。現在、漆工藝の修復、修理、金継の仕事に携わる。