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井澤章典 presents

『清水武志 Live in d OSAKA』

主催:D&DEPARTMENT OSAKA・井澤章典
お問い合わせ:06-4391-2090
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定員になり次第締め切りとさせていただきます。

そもそものスタートは大阪店にアップライトピアノが届いたことから始まりました。このピアノはナガオカの呼びかけにお返事を頂いた、新田千恵子さんよりもう使わなくなったという事で快くお譲りいただいたものになります。

d SCHOOL『わかりやすい日本のうた』シリーズでお付き合いしている、大阪のキーマン・オペラ歌手の井澤章典さんプレゼンツによる、ピアノのお披露目会。本格的に生の音楽に触れる機会を大阪店から発信する、第一回目のプレイヤーは『みんな、ジャズはロックやで!!』をモットーに、ジャンルの垣根なく関西ジャズ界とは決して深く関わる事無くただひたすらオリジナルな音楽を追求する異端児、清水武志さんです。

ベース、ドラム、ピアノのTRIOによるバンドセットのライブを定休日の水曜日を使って、3Fダイニングにて開催します!19時30分開始ですので、是非、仕事終わりにでもご参加ください!

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清水武志/ピアニスト・作曲家

1963年11月19日生、大阪芸術大学文芸学科中退。中学一年の頃、ラジオでベニ-グッドマン(Cl)を聴きジャズに目覚める。中学2年のクリスマスイブに元『mar-pa』の作曲家兼キーボードプレーヤーの 松尾泰伸氏に師事、その後高校入学と同時にジャズピアニスト藤井貞泰氏に師事。大学入学の頃よりジャズピアニストとして関西,関東,四国等でライブ活動を行なう。二十歳の時、兵庫のローカルテレビ局『サンテレビ』の番組『神戸ニューアングル』にて『二十歳を迎えるジャズピアニスト』として取り上げられる。その後ベーシスト西山満氏のバンドを経て92年に伝説のロックドラマーベーカー土居と自己のバンド『E.D.F.』結成。E.D.F.の活動の他に、Gontiti、古谷充(As)、渡辺裕之(Ds)、清水潤(Ds)、石田長生(G)、村田浩(Tp)、ジミー・スミス (Ds)、木村充輝(Vo)、KAJA(Vo) イライジャ・リ-バイ(Vo)中路英明(Tb)等など東西内外問わず様々なジャンルのミュージシャンの方々と共演。05年には『高槻ジャズストリート』にゲスト出演のため来日した世界的なジャズピアニストのバリー・ハリス氏にピアノ演奏を絶賛される。アルバムの方では95年に新井雅代(Vo)とのアルバム『From Me ToYou』を発売。01年黒田征太郎氏のジャケット絵で待望のCD『E.D.F.』を発売。06年全国発売された『シカゴロッカーズ』のアルバム『ナニワジャングル明日はなし』に参加。07年秋に発売されたボーカリストなかばやしのりあき率いるthink pink syndicateのアルバム "no need"『無用』に参加、ピアノ演奏以外に自らのオリジナル曲『EmptyHeart』を提供。08年4月に『E.D.F.』のセカンドアルバム『SALVATION BY FAITH/E.D.F.』を発売。10年5月には『E.D.F.』のライブ盤『Live at Kozagawa』を発売。11年自己のソロピアノアルバム『Takeshi plays Takeshi』、サックスの武井努とのDUOアルバム『TAKE TAKE』(たけタケ)を全国発売。12年10月、E.D.F.の結成20年記念アルバム『Sea Of Clouds』を全国発売する。またパナソニックVIERA(テレビ受像機)のショールームに於けるデモンストレーション画像のジャズバージョンの作曲を担当するなど増々オリジナルジャズの世界を拡げる。

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東ともみ/ベーシスト・コンポーザー・アレンジャー

12月27日生まれ。大阪出身。19歳でエレキベースを初める。当時からブラックミュージックに傾倒し数々のブルースバンドに参加。それをきっかけに1995年頃から現在に至るまで、妹尾隆一郎氏や塩次伸二氏、島田和夫氏、リクオ氏などの大御所ブルースマンやDr.Kyon氏(Ex.ボガンボス)とセッションを重ねる。1998年頃から1年ほど岩田晶氏に師事。2001年頃からはジャズに傾倒しコントラバスも弾き始め自己のジャズユニットやバンド、セッションライブやサポートなどで関西のジャズライブハウスやカフェにてライブ活動を展開している。ジャズ、ブラジル音楽、ブルース、ソウル、ゴスペル、ロック、ポップスなど幅広いジャンルで活躍しており、ライブ活動の傍らいろいろなレコーディングにも参加している。(Discographyをご覧ください) 2006年よりコントラバスのみのバンドで精力的に活動。2007年頃からは作曲やアレンジも手掛け、2008年より自己のリーダーバンド「THE TOMOMI AZUMA BAND」「THE TOMOMI AZUMA TRIO」を立ち上げ、ジャンルの壁を取り払ったサウンド作りを目標に掲げ精力的に製作、ライブ活動を展開している。2009年12月から約10ヶ月、荒崎英一郎氏にアレンジと作曲を師事。2010年6月23日初のリーダーアルバム、THE TOMOMI AZUMA TRIO "HAND"を発表。2011年2月、(株)アトスインターナショナルより教則DVD「絶対弾ける・ウッドベース」を発売。2011年4月、ボーカルとベースのデュオ「詩+低音」にて”空に星があるように”を発表。2011年11月、THE TOMOMI AZUMA TRIOの2ndアルバム「アメノオト」発表。2012年7月、THE TOMOMI AZUMA TRIOの3rdアルバム「屋久島組曲」発表。ジャンルにとらわれない幅広い音楽性、安定した男勝りのベースワークには、定評があり注目のベーシストである。

<自己の主催バンド>
・THE TOMOMI AZUMA BAND
・THE TOMOMI AZUMA TRIO
・詩+低音 (ボーカルとベースのデュオ)

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冨永ちひろ/ドラムス

10才でドラムと出会い、中学高校と吹奏楽部でパーカッション担当。吹奏楽コンクール全国大会出場。普門館にて3連連続金賞受賞。大学時代にジャズを始める。在学中、山野Big Band Jazz Contestにて審査員特別賞受賞。卒業後プロ活動を開始、ジャズ、ファンク、クラブ・ミュージックなど、様々なジャンルのライブ、レコーディング、ツアーに参加。2012年に、DVD「ゼッタイ叩ける!ジャズ・ドラム超入門」をリリース。2015年には、Dave Sinclairのツアーに同行。ビルボード東京にてクラムボンと共演。