D&Department

D&DEPARTMENT ネットショップへ

2016.1.23:1004

「一汁一菜から始めよう」出版記念

d SCHOOL『わかりやすい出汁』

持ち物:お気に入りの湯呑みとお箸ご持参ください。

主催:D&DEPARTMENT OSAKA

協力:土居成吉(日本の医食住を考える会)
特別協力:一般社団法人 和泉市医師会

お問い合わせ:06-4391-2090(大阪店)
お申し込みフォームはこちら

定員になり次第締め切りとさせていただきます。

こんぶ土居3代目土居成吉さんが料理家chieさんと考える一汁一菜の食事をお召し上がり頂きつつ、その一汁一菜からお出汁を中心とした食生活のあり方を学ぶ会。

栄養は昔「営養」と記されました。中国語の「営食養生」が語源とされるそうです。食を営めば生命が養われるという意味です。一汁一菜は、日本の食卓の基本であり、その基本の中には昔から続く知恵がたくさん隠れています。大阪谷町の老舗 こんぶ土居を引退された土居成吉さんは、この知恵を伝えていく為、和泉市医師会と協力し映像作品を創りました。医食同源の言葉が表すように、生き物は食べ物で作られます。この機会に、日本人と出汁の関わりと、持続可能な食生活への取り入れ方を学んでみて下さい。

2016.1.23:270

小冊子 一汁一菜から始めよう

一般社団法人 和泉市医師会の設立50周年 法人創立35周年の記念事業として制作された映像付の小冊子。医、食、住の3章から構成され、医食住の繋がりを伝える。
小冊子の制作はELEPHAS、映像の制作はCHANCE MARKER。(定価 1000円)

当日は、映像の予告編をご覧いただき、トークショーを行います。
そのあと、chieさんとダイニングスタッフによる、一汁一菜の食事をお召し上がりいただきます。

doi-san:180

土居成吉 どいしげよし

大阪谷町 こんぶ土居三代目。
こんぶを通じての食文化の啓蒙や、正しい食事を広める活動を行ってきた。引退後は、日本の医食住を考える会を設立し、日本に伝わる食事の知恵を伝える活動を続けている。

chie-san:180

chie

料理研究家。
数々の調理経験をかさね、イタリア(トスカーナ地方)でも食文化を学び、素材を追求する料理にたどりつく。
蕎麦職人、器作家とのコラボレーション多数。毎日家族の為に台所に立つ母から受けついだ、出しをとる事の大切さ、本物の味の大切さを伝える為活動中。