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d47 金継ぎ教室

※キャンセル待ちを承ります。
ご希望の方は下記メールかお電話にてお問い合わせください。

主催:d47 design travel store(D&DEPARTMENT PROJECT)

協力:うるしぬりたしろ

<全5回>2016年7月3日(日)、8月7日(日)、9月4日(日)、10月2日(日)、12月4日(日)

お問い合わせ:d47 design travel store(03-6427-2301)
お申し込みフォームはこちら

定員になり次第締め切りとさせていただきます。

”直して使う”という選択

「金継ぎ」とは、陶磁器の割れや欠けを、漆を使い修理することです。
壊れたものを直して使うということは、身の回りの道具を大切にすることにつながります。
良いものを長く使うことも、ひとつのロングライフデザインです。

d47 design travel storeでは、欠けてしまった器や、割れてしまった器など、ご自身で修理したい器をお持ちいただき、時間をかけて修理する全5回のワークショップを行います。
講師は、d金継ぎ部の顧問でもあり、岩手県で漆工芸作家をされている田代淳さん。
小さな欠けと簡単な割れを直す基礎を学ぶことができます。じっくり時間をかけて学ぶので、はじめての方でも安心して受講いただけます。

急な予定や仕事が入っても、4回目と5回目の間に、補講日<11月6日(日)>を設け、出席できなかった一部の回のサポートを行います。
※補講内容の振替は、3、4回目の内容に限ります。

本物の漆を使って直すことは、手間も時間もかかりますが、愛着のあるものを愛おしみながら修理することも楽しいものです。ただ、全5回の教室で学べることには限りがあります。「全5回の教室でできること」 をお読みになって、お申し込みください。

大切なものを再び手にする瞬間を、ぜひ一緒に体験しましょう。

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d47スタッフも一緒に取り組みます

私たちが使う器はどれも、つくり手の顔が浮かぶものばかりで、直して使い続けたいという気持ちが大きくなり、現在スタッフも金継ぎを練習しています。
講師としての技術はありませんが、開催日の間にスタッフの相談日を設け、作業でわからなくなってしまったことや、うまくいかないところのご相談を受けながら、私たちも一緒に取り組みます。

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金継ぎキットとは

受講いただくために最低限必要な道具のセット(¥7,000)を、受講生のみご購入いただけます。※画像以外に、一部道具が追加されます。
今回の受講内容は、ご自宅での作業も必要になるため、ご自身用のキットを購入していただく必要があります。

1回に使う漆の量はとても少ないので、こちらの量があればかなりの数を直すことができます。
同等のキットをすでにお持ちの方は、ご購入いただく必要はありませんが、内容を確認させていただき、買い足しをお願いする場合もあります。

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ご参加いただく前に

本物の漆を使用した金継ぎを完成させるには、少し時間と手間がかかります。受講期間内できちんと完成できるよう、参加いただくための条件があります。

・欠け(直径5mm以内)のある器を3個程度持っている 
・割れ(およそ4パーツ)の器を2個程度持っている
※合計5個まで修理できます。
※磁器・陶器可。漆器・木工・ガラス不可。ヒビ不可。
※お手持ちがない場合はご相談ください。USEDの器(500円〜)をご購入いただけます。お一人様各1枚まで

・全5回ともに同時間帯で参加できる
・毎回出される宿題を、次の回までに仕上げてくることができる

また、ワークショップの仕上げは銀になります。
金仕上げをご希望の場合には、金粉0.2gをご購入いただきます。
4日目の受講で希望を伺いますので、ご検討ください。
時価になりますが、おおよそ2,000円前後です。

事前予約が必要です

お申し込みは、d47 design travel store店頭、電話<03-6427-2301>、またはwebまで。
質問・ご相談は、メール<d47_designtravelstore@d-department.jp>へご連絡ください。

①タイトル「d47金継ぎ教室 -漆で器を直そう-」
②名前 
③電話番号
④メールアドレス 
⑤希望コース 
⑥キット購入希望の有無
⑦USED器(欠け・割れ)必要の有無 ※各1点まで

お申し込みの際は、上記をお伝えください。
当日は欠けのある器を3個程度、割れた器2個程度(合計5個まで)、金継ぎをしたものを持ち帰る箱、ひっつき虫(ソフト粘着材)、ウェス(捨てられるボロ布やTシャツ)、手にぴったり合うゴム手袋、エプロンをご持参ください。また、汚れてもよい格好でお越しください。

お支払いは7月3日(日)の当日、全額現金にてお支払いください。
※参加できない日があった場合でも、キャンセルのご返金はいたしかねます。

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漆かぶれについて

漆は、個人差はありますが体質によりかぶれることがあります。
多くは直接触れた場合に起きますので、使い捨てゴム手袋をご使用いただきます。体調や気候にも左右され、直接触れなくてもアレルギー反応が出る場合もあります。
これらのことをご承知いただき、お申込みに際しましてはご自身の責任においてご判断ください。
また医療保障などは負いかねますのでご了承ください。

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うるしぬりたしろ 田代 淳(たしろ じゅん)

1970年生まれ。東京都出身、岩手県盛岡市在住。
1991年に女子美術短期大学卒業後、漆の世界に入り、現在は岩手県で漆塗りや金継ぎを行う。
日本クラフト展 入選(1996〜98年)、日本クラフト展 入選(2000年)、ドイツTALENTE 2001 出品(2001年)、木と暮らしの工芸展 審査委員賞(2003年)。