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d SCHOOL

わかりやすい里山のはなし

主催:D&DEPARTMENT TOYAMA

協力:(有)土遊野

お問い合わせ:富山店(076-471-7791)
お申し込みフォームはこちら

定員になり次第締め切りとさせていただきます。

里山で農業をする、「土遊野」のはなし。

富山市の農家「土遊野」の河上めぐみさんは、ご両親の跡を継ぎ、里山をフィールドに棚田で米を作り、平飼いで鶏を育て卵を採り、野菜を育てています。そこに用いられるのは、鶏糞や米ぬか、もみ殻などを使った自家製肥料。水力発電も行い、「土遊野」には、里山の中で農業や生活を営むサイクルがあるように思います。

作物を出荷するだけでなく、積極的に自分たちの山に人を受け入れ、自分たちの作る作物が育つ場所を案内し、里山での農業を伝えている河上さん。そこには「里山の景色を、これから先も守っていきたい」という想いがあるから。
最近は、卵を産む役目を終えた「廃鶏」の食用としての流通にも試みている河上さんですが、お話を伺っていると、自然や命と真剣に向き合う姿勢を強く感じます。

今回のd SCHOOLでは、そんな河上さんに、「里山」についてお話していただきます。
里山ってどんな場所?どうして今、里山で農業をしているの?里山と町の畑は、どんな所が違うの?といったお話から、そもそも有機農業とはどんな農業なのか等、わかりやすくご説明していただきます。

「土遊野」の作物がお好きな方はもちろん、農業に興味がある方も、富山の里山について知りたい方も、おいしい野菜の見分け方が知りたい方も、きっと知りたいことが楽しく学べるはずです。どうぞご参加下さい。

勉強会のあとは、「土遊野」の里山で育った作物を使ったランチを、河上さんを囲んで食べましょう!

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河上めぐみ(土遊野)

里山をフィールドに、平飼い養鶏と有機棚田米を主軸とした、有畜複合循環型農業を実践する農家。(有)土遊野・代表。県内のイベントにも多く出店されるなど、里山の景色を伝える活動も、積極的に行っている。