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錦織監督_MG_2275

錦織良成

2014年12月22日 公開

島根を撮り続け、島根に愛される映画監督 錦織良成さんは、2002年、故郷・平田市(現・出雲市)が舞台の『白い船』(「島根3部作」の第1作)の監督・脚本を契機に、閉塞感が嫌で飛び出した島根県に誇りを感じるようになったという。その後、ローカル線「一畑電車」をテーマにした『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』、隠岐諸島に伝わる古典相撲を題材に「人の心」を描いた『渾身 KON-SHIN』などを監督。彼の映画世界は、 美しい風景と共に地元を見直す切っ掛けをくれる。「しまね映画塾」の塾長として、地元の人々と脚本からつくる短編映画製作ワークショップも監督し、映画そのものの面白さも広めている。彼の活躍が、僕は楽しみでならない。(森山勝心/Kan-kaku 代表、隠岐 西ノ島町特別公使)