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パーク ハイアット 東京

  1. あらゆる意味で、最も東京らしい、 東京人も愛するホテル。 国際都市・東京を感じる、 “アクセスのよさ”だけでは割り出せない、徹底的に完成された美とサービスを維持していくスタイル。
  2. 香港在住のアメリカ人建築家ジョン・モーフォード氏によるインテリアデザイン。 ニューヨーク的洗練・アートの中に、アジアの温かな居心地を持つ。

東京人が最も行きたいホテル 「パーク ハイアット 東京」が〝東京を代表するホテル〟だと上手に説明できる人は、なかなか少ない。世界的な格付けやトレンド誌などで取材された美しい空間も食事も、すべて真実。そうしたホテルの機能としての最上質を備えていながら、例えば、立地や感覚に対する考え方が違う。パーク ハイアット 東京には「タイムレス」という考え方がある。客室を含む空間のほとんどは、ほぼ開業時のまま。〝新しさ〟を加え続けるのではなく、維持し続ける。ホテル内の日本料理「梢」もダイニング「ジランドール」も、これからも変わらないだろう。ホテル内には、ほとんど案内表示がない。その代わりが絵画や生花であり、スタッフが直接案内してくれる。インテリアはジョン・モーフォード氏による意思あるクリエーション。NYの洗練とアジア的温かさを併せ持ち、新都心の高層ビル街区という決してアクセスがよいとは言えない立地で、手間暇のかかるもてなしやクリエーションを完成させ、それを持続させるという美意識に、日本の「物を長く使い続ける姿勢」が重なって支持されている。つまり、人や物を大切にする意思が、このホテルの魅力だ。ハイアット は世界中にある。しかし、その国の都市のらしさを考え抜き、立地を含め、「変わらない価値」として完成させることで、結果として、誰よりも東京らしくなる。そして、四季の豊かさをも、実感させてくれる。(ナガオカケンメイ)

※掲載情報は、『d design travel TOKYO』制作時点(2012年8月)のものとなります。