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ワインツーリズム2016に行こう! 応援企画 in 東京・大阪

d SCHOOL「わかりやすいワインツーリズム」&立ち飲みワイン会

【東京】2016年10月27日(木)19:30〜(開場は30分前)お申し込みはこちら

【大阪】2016年10月28日(金)19:30〜(開場は30分前)お申し込みはこちら

「ワインツーリズムやまなし2016」に行こう! 勉強会&立ち飲みワイン会

国産ワインの美味しさは、今では多くの人に知られるようになりました。山梨の固有ワイン品種「甲州」や「マスカットベリーA」を使ったワインを扱う店も、この10年でとても多くなりました。その魅力に早くから気づき、発信拠点として「フォーハーツカフェ」を立ち上げ、地域に根付かせ、伝えてきた活動家であり、「ワインツーリズムやまなし」を構想し、現在も総合プロデューサーを務める大木貴之(おおき・たかゆき)さんをお招きし、「ワインツーリズムやまなし」の魅力を知る会として、山梨ワインの魅力はもとより、「ワインツーリズムやまなし」の活動について、地域で活動する視点を通して学びながら、楽しく山梨ワインを飲み比べる、勉強&立ち飲みワイン会を開催します。

今年の「ワインツーリズムやまなし2016」は11月5日、6日の2日間で開催されます。その直前で大忙しなのにもかかわらず、D&DEPARTMENT スタッフ向けの勉強会をやりに行くよ!とお話をいただき、貴重な機会なので、ぜひお客様にもお裾分けを、と思っております。当日は、スタッフも飲みながら学んでおりますので、「国産ワインってどんなんだろう?」という方も、ぜひ遊びに来ていただければと思います。

(D&DEPARTMENT代表・d47食堂ディレクター 相馬夕輝)

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“ワインツーリズムやまなし”ってなに?山梨のワインってなに?を知る勉強会

およそ60社近いワイナリーに加え、ぶどう農家、飲食店、商店、朝市、NPO、行政などが力を合わせて取り組む「ワインツーリズムやまなし」。ぶどう産地、ワイン産地ならではの、地域を巡り、楽しむ試みとして、2008年よりスタート。当日はワイナリーを巡りやすいように循環バスがまわります(要事前申し込み)。

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各ワイナリーでは、有料・無料のテイスティングがご用意されています。立ち飲みワイン会では、飲み比べの前に、山梨のワイン、このワインツーリズムがどのような思いで生まれたかについて、大木さんにスライドを交えてお話いただきます。

>ワインツーリズムの詳細・お申し込みはこちら。開催直前ですので、お申し込み、お支払い、ガイドブックなどの受け取り方法にご注意ください。

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山梨の今を知ることができる、大木さんが厳選したラインナップを立ち飲み!

当日は、今の山梨のワインを知ることができるラインナップとして、赤ワイン5種、白ワイン5種の合計10種(もしかしたらそれ以上も?)をお持ち込みいただきます。大木さんから直接どう言った違いがあるのかを伺いながらワインを飲み比べることで、ワインの違いや、作り手の個性、産地の地勢を感じることができます。ワイン好きな方のために、ラインナップも少し公開。ワインはそんなに知らないな、という方にも楽しめる内容となりますので、ぜひこの機会にご参加ください。

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大木貴之(おおき たかゆき)

1971年山梨県生まれ。セツゲツカLtd.代表。 都内某企業にてPR・広告・編集・店舗開発などクライアントに応じた様々なコンテンツを提案する業務を経験の後、地元山梨へ。「地方こそ人材が必要。それには場が大切。まず人の集まる場をつくろう」 と、都内でカフェをはじめとする飲食店のプランナーをしていた奥様とともに、2000年に「FourHearts Cafe」をオープン。「ジャンルにとらわれず選りすぐりの食材を提供することで様々な分野の人を集める」ことを提案・実践。イラストレーター、デザイナーをはじめ、国籍、業種、役職関係なく多くの人が 集う場となる。

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2003年頃より「地方と都市のやらねばならぬことの違い」を痛感し、「ここにいる意義」を考え、「地域から発信」の構築に取り組む。まずは地場産業を日常利用する、という習慣を地域の人の生活に組むことが地域独自の文化が生まれ育つことになるのではないか、と10年間現場に立って実践してきた。この考えを実践化して生まれたのが、「ワインツーリズムやまなし」である。総合プロデューサーとして現在に至る。