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「コーヒーの日」スペシャル企画

d SCHOOL 「わかりやすいコーヒー」ー コーヒーのルーツと今 ー

【お申込み】
参加ご希望の会を選択し、必要事項をご記入ください。
①第1部(映画上映+トークイベント)
②第2部(対談とネルドリップ実演) 満員御礼

※開催会場はd47(東京・渋谷ヒカリエ)となります。福岡店での開催ではありませんのでお間違えのないようご確認ください。
※お席の確保の都合上、キャンセルはいたしかねます。


主催:D&DEPARTMENT FUKUOKA
共催:珈琲美美、株式会社富士珈機、メジロフィルムズ

お問い合わせ:092-432-3342(福岡店)

10月1日は「コーヒーの日」ということをご存知ですか?

世界のコーヒーの生産量の約30%をしめる、ブラジルのコーヒー栽培の収穫がほぼ9月に終えるため、コーヒーにとって10月はお米で言うところの新米の時期にあたり、その収穫サイクルは世界のコーヒー市場の動向にも大きく影響するため、コーヒー国際協定によってこの日が「コーヒーの日」として定められました。

そこで今回はコーヒーのまち福岡にある私たちD&DEPARTMENT 福岡店が、コーヒーの新年の到来にあわせ、「d design travel 福岡」でもご紹介している福岡の珈琲店「珈琲美美」の店主・森光宗男さんを中心に5人のコーヒーマンをお迎えし、渋谷ヒカリエのd47にてコーヒーのスペシャル企画を開催いたします。
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美味しい珈琲は上手な淹れ方,ネルドリップで決まり、焙煎が適正であることがもちろんである。その焙煎も音楽や絵画と同じく調和していること、素材に起因している。 
ルーツ、アフリカ大陸、エチオピアに秘められた歴史とは? 珈琲を賞味し やさしくコーヒーをおはなしします。(珈琲美美 森光宗男)
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第1部 前半:10:00〜11:30
映画『A Film About Coffee』上映会

わたしたちの暮らしに欠かすことが出来なくなった“コーヒー”。
何気ない日常のカップの奥底には、はるかなるコーヒー豆たちの冒険譚が隠されています。『A Film About Coffee』は、コーヒーがどのように私たちの手元に届けられるのだろうか。その物語「Seed to Cup(種からカップまで)」を美しい映像で綴ったドキュメンタリーです。

エチオピア視察参加者全員

第1部 後半①:12:00〜14:00
トークイベント「コーヒーの産地について」

話し手: 森光宗男(珈琲美美)
聞き手:森崇顕(COFFEE COUNTY )、後藤直紀(豆香洞 )、 田原照淳(蘭館)

今年1月、エチオピアの原生林に生息する樹齢180年のマザーツリー(世界最古のコーヒーの木)を視察に行った、森光さんと福岡コーヒーの未来を担う3人の店主のみなさまから、コーヒーの産地や生産者についておはなしを伺います。

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第1部 後半②
NELCCO(ねるっこ)お披露目会

第1部トークイベント後半にてお披露目会を開催します。
ネルブリューワーNELCCO(ねるっこ)は、どなたでも簡単に専門店のネルドリップができるコーヒー抽出器。監修は、珈琲美美の森光宗男マスターです。あわただしい毎日でも美味しいネルドリップコーヒーを所望する愛好家を助ける日常の道具として開発しました。ご家庭や職場、喫茶店などで気軽にお使いいただけます。

※当日は予約販売会も予定しております。詳細は追って公開していきます

ネルドリップトップ

第2部:15:00〜17:00
対談と実演「ネルドリップ珈琲について」

話し手:森光宗男(珈琲美美 )
ネルドリップ講師: 大坊勝次(大坊珈琲)、 桜井美佐子(Daphne)

森光宗男さんによるネルドリップ講座と、美味しく抽出する方法を学びます。

※ネルドリッパーをお持ちの方は持参ください。
※ネルドリッパーをお持ちでない方は参加費とは別に、当日購入(1,450円 税込)いただきます。

関連コーナー:コーヒー豆とネルドリッパーの販売

今回ご参加いただくコーヒー店のみなさまにコーヒー豆とネルドリッパーをご用意いただきます。当日限りの特別な販売ブースです!※詳細は追って公開していきます。

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森光 宗男(もりみつ むねお)

珈琲美美(びみ)店主。1947年福岡県久留米市生まれ。
1972年より5年間、東京吉祥寺「もか」標交紀師のもとで珈琲を学ぶ。
1977年福岡市今泉で自家焙煎・ネルドリップの店を開き、
2009年同市赤坂に移転、現在に至ります

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後藤 直紀(ごとう なおき)

豆香洞コーヒー店主。1975年神奈川県横浜市生まれ。福岡県福岡市育ち。

イベント会社勤務中コーヒーの焙煎を独学で学ぶ。
独立開業を目指し東京の老舗「バッハコーヒー」で田口護氏に3年間師事。
焙煎理論・技術を中心に、素材や製品の検証技術、抽出の基礎理論、店舗運営やサービスの基本、コーヒーマンとしての心構えを学ぶ。

1年間コーヒー教室の講師を務めながら無店舗でコーヒーの豆を販売。2008年6月に福岡県大野城市白木原に「豆香洞コーヒー」をオープン。

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田原 照淳(たはら てるきよ)

自家焙煎珈琲 蘭館店主 1975年生まれ福岡出身
1978年 自家焙煎珈琲 「蘭館」 創業
2005年 SCAAカッピング認定ジャッジ取得
2009年 ジャパンカップテイスターズチャンピオンシップ(JCTC)優勝
2010年 ワールドカップテイスターズ(WCTC)三位
2014年 JCTC優勝
2015年 ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ(JHDC)準優勝、ジャパンブリューワーズチャンピオンシップ(JBrC)ファイナリスト、ジャパンローステイングチャンピオンシップ(JCRC)ファイナリスト 等

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森 崇顕(もり たかあき)

COFFEE COUNTY店主。
大学卒業後、喫茶勤務等を経て、博多のタウンスクエアコーヒーロースターズで店長兼焙煎士を勤める。

2010年 JCTC (Japan Cup Tasters Championship) カッピング大会 全国第二位。
2014年 JCRC (Japan Coffee Roasting Championship) コーヒー焙煎協議大会 全国第二位。

2013年に福岡 久留米にCOFFEE COUNTYをオープン。
店をオープンする3か月前には、ニカラグアの農園に住み込み、農作業に従事し、コーヒー作りを根本から学ぶ。出来る限り直接買い付けしてきた豆を提供したいと、現在も年に1回は直接農園に赴いている。

大坊さん

大坊 勝次(だいぼう かつじ)

南青山の喫茶店「大坊珈琲店」店主。1947年岩手県盛岡生まれ。
1975年の開店以来、自家焙煎、ネルドリップというスタイルも内装も変えずに営んできたが、2013年12月にビルの取り壊しにより惜しまれつつ閉店した。

櫻井 美佐子(さくらい みさこ)

ホームコーヒー豆専門店 Daphne店主 1942年大阪出身。
1972年 「蘭館珈琲ハウス」入社
     襟立博保師 技術指導をうける
1974年 リヒトホームコーヒー手伝いとして、大阪高島屋ローズサロンコーヒー教室講師
1976年 東京国立市 自家焙煎コーヒー豆店オープン
1982年〜94年 フレンチレストランにてコーヒー部門担当
1996年 Daphne珈琲豆専門店オープン
    10月「はなまるマーケット」TBS生出演コーヒー抽出
2005年 「王様のブランチ」店内紹介
2014年 4月,5月財団法人スペイン協会にて珈琲教室 現在に至る