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「蒼空」と 「酒のあて」を楽しむ会

ご飯類はご用意しておりませんので、軽く食事を済ませてからご参加ください。

主催:D&DEPARTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学

協力:藤岡酒造 山田製油 津乃吉

お問い合わせ:075-343-3215
お申し込みフォームはこちら

定員になり次第締め切りとさせていただきます。

昨年ご好評いただいた「めし供の会」第二弾。

今回は、藤岡酒造『蒼空』を学び、それに合う「酒のあて」を食べ比べます。
酒の「藤岡酒造」、ごま製品の「山田製油」、佃煮の「津乃吉」。それぞれが、余計なものは使わず、こだわりを持って食づくりをしている京都の作り手です。
さまざまな飲み合わせ、食べ合わせを作り手とともに楽しみながら、その食づくりに込められた歴史や思いに、ふれてみましょう。

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①蔵元杜氏から、聴く

伏見で一番小さな酒蔵である藤岡酒造の5代目蔵元杜氏・藤岡正章さんをお呼びし、純米酒『蒼空』の酒造りについて話をお聞きします。先代で一度たたんだ蔵を、一人で再建した正章さん。そこにはどんな思いがあったのか、探ります。

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②温度や種類を、飲み比べる

藤岡酒造のお酒は、すべて純米仕込みの『蒼空』。米の違いなどで数種のラインナップがあります。冷と燗、清酒とにごり、など複数の飲み比べをすることで、温度や米の違いで味わいがどう変わるのか、体験してみましょう。

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③「酒のあて」と、食べ合わせる

「山田製油」「津乃吉」が、それぞれの作る素材で提案する、酒のあてが登場。無添加の丁寧な食づくりにふれながら、作り手さんを混じえてみんなでワイワイ、飲み食べ比べましょう!会の最後には、参加者みなさんの投票結果を発表。

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【藤岡酒造(ふじおかしゅぞう)】

明治35年に東山にて創業。移転、蔵の倒壊、一時廃業を経て、現在は5代目蔵元杜氏である藤岡正章さんが営む、伏見で一番小さな酒蔵。米と米麹、伏見の水だけで仕込む、混ぜもののない純米酒『蒼空』は、昔ながらの製法ですべて手作業にて造られている。

山田製油

【山田製油(やまだせいゆ)】

「ええもんつこうて、うまいもんつくらなあかん!」の信条のもと、伝来の手作業で、ごま油や練りごま、ごまラー油などのごま製品を無添加で作っている。創業者の理念「世のためになる食品作り」は、商品はもちろん、新たな物語としてカタチを変えて受け継がれている。

山椒じゃこ

【津乃吉(つのきち)】

明治の初め、初代が米穀商を営む。昭和62年より本格的に佃煮の販売を開始。
「食べ物は命を繋ぐもの」という想いから、手作り無添加の食品を製造販売。商品は佃煮からお野菜のジャムまで幅広く取り揃える。「食べることの楽しさ・大切さ」を伝える。

お気に入りの「酒のあて」をご持参ください!

ふだんの生活の中で「酒と言えばこれ!」な、お気に入りの『酒のあて』があれば、ぜひご持参ください。前回「めし供の会」ではたくさんの参加者の方がご持参くださり、とても盛り上がりました。
生まれた土地や、好み、習慣などによって異なる、いろいろな『酒のあて』をみんなで知り、楽しみましょう。
(参加者全員分の用意をする必要はありません。お気軽にお持ち込みください)