明日のトークショー絶対来て欲しい。

2010年6月24日 23:54更新

VITSOEの本社から、代表であるマークが来日。英会話の勉強もむなしく、ほぼ100%通訳で対応した。今回は日本のマーケットにて、よりお客様にとって購入しやすい状態は何か、お互いに無理なく続けていける状態は何か、という着地を探すための話合いとなった。その中でひとつ、日本のマーケットに、VITSOEを広げていく上で、何が一番大事か、という質問を投げかけてみた。すると、即答。それは、良い人であれ、ということだ、と。VITSOEの担当マンが良い人であり、社長である私が良い人であり、関わる全ての人が良い人であれば、この商品は心配なく広がる、と。商品への自信はもちろんあるだろう。そしてそれ以上に、それを伝える人の役割がどれほど重要か、ということを、彼は身にしみて気づいているのかも知れない。なぜそういう考え方になったのか、その場では聞くことはできなかった。それは、明日のトークショーで時間があれば聞いてみよう。VITSOEを伝える人。それがマークだ。ディーターからの話では聞くことができない、デザインの話。きっと、彼にしか見えない世界があるに違いない。



明日のトークショー、開始の20時以降は入れません。ご注意ください。しかし、それまでであれば、予約者優先に席はご案内しますが、立ち見でもよければ、何名でも入っていただきたいと考えております。急遽、参加したい!!と言う方、是非いらしてください。心よりお待ちしております。

相馬 夕輝

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およそ50年前に、ディーターラムスがデザインしたシェルフ。まさしくロングライフデザインを代表するこのシェルフを、名のごとくロングライフにしていくには、マークのような存在で、その商品を取り巻く環境全体をデザインしていく存在が不可欠だ。そして、日本の中で、僕たちが、その役目を果たそうと考えている。
洋雑誌「MONOCLE」のショップが南青山にOPENし、その中に、VITSOEのシェルフシステムをインストールした。
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