2010年6月 3日 23:55更新
d47のパートナー候補の方々と、連日話をしている。僕たちは活動であり、それでいて民間事業として継続していけるだけの利益を出さなくてはいけない。往々にして価値のあることがお金にならないことはあって、その難しさは、常に課題だ。
感覚でいけるととらえて前に進む人、しっかりと利益構造を構築した上で前に進む人、いろんな人がいて、いろんなあり方があり、どれも間違いではなくて、どれも正解だろう。それぞれにやり方はあって、そのやり方がそれぞれの会社の個性となる。ただ、共通認識の上で進めたい。だからこそ、対話はとても必要だ。しかし、向き合って話すのではなく、先に見える同じ目標になって、横隣で話し合っていくような、そういう対話をしていかないといけない。パートナーであり、仲間である。そういうあり方をもう少し掘り下げていきたい。
相馬 夕輝