ブログ(社長日記) 2010年6月

およそ50年前に、ディーターラムスがデザインしたシェルフ。まさしくロングライフデザインを代表するこのシェルフを、名のごとくロングライフにしていくには、マークのような存在で、その商品を取り巻く環境全体をデザインしていく存在が不可欠だ。そして、日本の中で、僕たちが、その役目を果たそうと考えている。
日本民藝館に行き、どうしても読みたかった「民芸の趣旨」を購入した。民藝運動の中心人物である、柳宗悦氏が書いた、小さな手引きだ。民藝とは、、、を端的に、そしてとても読みやすく語られている点で、何度も読み返したくなる、わかりやすい教科書のような存在と言える。
日本のマーケットに、VITSOEを広げていく上で、何が一番大事か、という質問を投げかけてみた。
国境はあれど、歴史を辿れば同じ同郷だ。自国を考える時に、同時にアジア全体もまた考える、海外に拠点をおいて生活している彼らには、そういうスタンスがあるのではないか
東京店では、1年の間に数回、フロアのワックス掛けをしている。2Fのフロアは、中でも一番の大仕事となる。
時に、デザインがないことも必要だ。そして、それもひとつのデザインである、と思った
現在、d design travelの流通をお願いするべく、取次業者を探している。
誰にも言われずに、自分のタスクになっているわけでもなく、それがいいだろう、と自ら判断して行動する。個人の思いを、全体のための行動につなげていく彼の姿勢に学ぶことは多い。
東京ダイニングのブログでも紹介しているD&FARM合宿。2日間に渡った合宿の内、翌日は、事業部別プレゼンテーションを行った。
リサイクルショップを回っているときと、今回のような廃校になった校舎から引き取りをする時とでは、同じ「引き取り」という行為の中でも、何か同じことをしている気にはなれない自分たちがいる、ということだ。今日は何か、それを明確に感じた。
FARM合宿でのひとつの目玉イベントと言えば、班に分かれてつくる夕食だ。各人が協力して支度を進めていく中で、リードしていくのは各班の料理長として選任された面々。今年は、東京店ダイニングの安達、熊坂、清家、大阪店ダイニングの橋本、戊亥、宮本が選任された。
明日からは、年に1回のD&FARM合宿。今年から、各事業部毎に、1年の振り返りとこれから1年の活動を、互いに伝え合う機会を設けた。
オリックスレンタカーで、1日8000円。smartのd design travel号が貸出しになります。
先に見える同じ目標になって、横隣で話し合っていくような、そういう対話をしていかないといけない。
失ってはいけないことにギリギリ接しながら、それを失わないように、しかし、それでいて大きく変わっていけるように
60VISION営業部の相田、川崎、そして、デザインチームの宮川が、ホウトク60...
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