全体のためにどう動けるのか

2010年5月14日 22:51更新

明日は、長野に行く。たまたまではあるが、行こうとしていた日は、長野店にてクラインダイサムアーキテクツの二人が発想した、「ペチャクチャナイト」がある。以前も長野であった時に、瀧内さんに連れていっていただいた。今回は、東京からdrawingandmanualの菱川さんも、参加するようだ。これはなかなか盛り上がりそう。僕は、と言うと、プレゼンをするわけではないから、皿洗いか、ドリンクカウンターに入って、簡単なドリンク提供をする予定。カフェスタッフの邪魔にならなければいいのだが、とは思うが、どうせやるからには、役に立ちたい。


現場に立つこと、それを忘れちゃいけないと、静岡店のオーナーである高松さんの姿を思い出しながら、強く思う。高松さんは、お店が忙しい時は、皿洗いの場所にいつのまにか移動し、ひたすら磨いている。どうやら、社内で最も皿洗いが速いそうだ。僕はその姿勢こそが、お店にお客様をお出迎えする際の、オーナーのあるべき姿だと思う。やるからには、いいおもてなしをしたい。その行動として、裏側でしっかりと支えてあげるというのは、本当にすばらしいと思う。もちろん、最前線で矢面に立つ、と言うあり方もあるだろうし、その方法はオーナーの気質によってそれぞれだろうが、全体のために、自分を犠牲にできる姿勢は、なによりも信頼できる気がする。


明日は何もかも忘れて、1日長野店スタッフのひとりとして、参加します。

皆様のご来店、東京からも、大阪からも、大歓迎でお待ちしてます。明日は長野で会いましょう。


相馬 夕輝

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