明日は大阪か静岡か。

2010年5月28日 23:54更新

明日は、大阪店でリノベーションを中心とした設計や不動産の販売をしていたアートアンドクラフトの代表である中谷さんにナガオカが公開取材をする。また、静岡店では静岡舞台芸術センターSPACのトークショーがある。たった6店舗でも、こうやって各地のイベントが盛んに行われていることを思うと、47都道府県に出店したら、、、ほとんど全部を理解していくことなんてできないだろう。

日本はそれだけ広く、それだけ知らないことが多い。きっと、まだまだ知られていないおもしろい作家や劇団、活動家、ショップ、ギャラリー、シアター、ホテルは、本当に多く埋もれているに違いない。少しずつ、地域に根ざして、関係を深めて繋がっていくことが、その土地らしいと形づいていくことを願う。日本の中にデザインのインフラとしてD&DEPARTMENTが浸透していくには、もう少し、せめて後20店くらいまでは、活動を広めるスピードを上げなきゃいけない。NIPPON VISION大阪展が終わると、次は札幌だ。




相馬 夕輝


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大阪号の出版記念パーティーにお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。そして、多数ご来場いただけたにも関わらず、私どもの用意している設備では力及ばず、皆様にご満足いただける快適な環境をご提供することができまなかったこと、また、スタッフがバタバタと動き回り、皆様としっかりご挨拶もできなかったことを、お詫び申し上げます。
ジュンク堂のご担当の方から、営業の相田宛に写真を送っていただいていて、見た瞬間、声をあげずにはいられませんでした。そして、思わず、涙が込み上げてきました。恥ずかしいから抑える為に、相田とグッと握手をした後、早々に席に戻りました。
これは僕の小さな喜びなのだが、新しい号が出ると、前の号を読み返すようにしている。どこか、前に読んだ時よりも、少し俯瞰して読むことができる自分がそこにあって、これが意外と楽しめるのだ。その土地、その土地には、それぞれにデザインの生態系があり、歴史がある。これは、振り返って読むととても分かりやすいと僕は思う。
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