MONOCLEショップにVITSOE

2010年5月30日 23:55更新

洋雑誌「MONOCLE」のショップが南青山にOPENし、その中に、VITSOEのシェルフシステムをインストールした。こうやって多くの方に見ていただける場所に出るのはうれしい。

まだまだ日本ではほとんど知られていない。見たことがある方も、ディーターのデザインであることを知らなかったという方もいると聞く。ロングライフデザインのお手本のようなシェルフなだけに、もっともっと伝えていきたいものだ。青山に行った際は、是非一度見に行ってください。なかなか行けないと言う方のためにも、近々、VITSOEのブログの方で、店内のレポートもさせていただきますね。お待ちください。




相馬 夕輝


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およそ50年前に、ディーターラムスがデザインしたシェルフ。まさしくロングライフデザインを代表するこのシェルフを、名のごとくロングライフにしていくには、マークのような存在で、その商品を取り巻く環境全体をデザインしていく存在が不可欠だ。そして、日本の中で、僕たちが、その役目を果たそうと考えている。
日本のマーケットに、VITSOEを広げていく上で、何が一番大事か、という質問を投げかけてみた。
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