社長日記

main.gif
D&DEPARTMENT PROJECT 代表取締役社長の日記です。
大阪号の出版記念パーティーにお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。そして、多数ご来場いただけたにも関わらず、私どもの用意している設備では力及ばず、皆様にご満足いただける快適な環境をご提供することができまなかったこと、また、スタッフがバタバタと動き回り、皆様としっかりご挨拶もできなかったことを、お詫び申し上げます。
ジュンク堂のご担当の方から、営業の相田宛に写真を送っていただいていて、見た瞬間、声をあげずにはいられませんでした。そして、思わず、涙が込み上げてきました。恥ずかしいから抑える為に、相田とグッと握手をした後、早々に席に戻りました。
これは僕の小さな喜びなのだが、新しい号が出ると、前の号を読み返すようにしている。どこか、前に読んだ時よりも、少し俯瞰して読むことができる自分がそこにあって、これが意外と楽しめるのだ。その土地、その土地には、それぞれにデザインの生態系があり、歴史がある。これは、振り返って読むととても分かりやすいと僕は思う。
ペールエールは肉料理と相性がいいよ、スタウトは甘みがあるからスイーツとの相性もいい。ひとつひとつ、料理との相性や、作り方、保存の仕方、などの話を聞いた。
坂茂さんは建築家。自身の好きな建築家のひとりで、建築と言う手法を用いて、とても直接的に社会貢献を実現している建築家だと思う。世界中のどこでも製造することができる紙という素材を使い、主には、地震等による災害時の避難施設、仮設住宅をボランティアでつくる活動をしている。
長野県の県民性を一言で表すと、「頑固で努力家で義理堅い」とあった。さらに、商売人よりも学究肌の人間が多いよう。県民性と言うのは、その土地を理解する上で、あるひとつの前提であり、、、
問題はいつもたくさん起こる。その問題が起こる度に、全ての問題に対して、「問題さん、出てきてくれてありがとう」と言うぐらいのハングリーな気持ちで取り組まないと、自分の人生のゴールには到着できないよ。と、言ったのは、私の英会話の教師。
明石駅から徒歩10分程度。海沿いの国道脇に立つそのビルに、果たしてどのくらいの人が集まってきていただけるのか、、、最後まで出演者一同含め、不安がありましたが、なんとかほぼほぼ満席に近く、ご来場いただきました。
明日の海の日は、兵庫県明石市のfecice design factoryにて、60VISIONmeetingです。
長野店の店内の一角に、壁をつくりました。予算があるわけではないので、全て手作りです。
ャラリー册にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。思いのほかご来場いただき、二期リゾート代表の北山さん、並びにナガオカの挨拶が、うまく聞こえなかった方もいらっしゃるかと思いますし、展示をゆっくり見れなかった方も多々いらっしゃったのかもしれません。
キャンプ1日目は、ラワンシェルフの工場見学など、終日工場見学だった。そして、いくつか回った後で、夕飯までの少し空いた時間を利用して、札幌店の佐々木さん、中川さんと一緒に、北の住まい設計社を訪れた。そこで、d design travel北海道号でナガオカが、オーナーの渡辺さんから聞き、書いていた言葉を思い出した。
新しい事例が生まれていく。そのきっかけとして、自分たちが主催して、旭川木工キャンプと言う場を作り出していく。とても面倒ではあるかもしれない。しかし、彼らの前向きな思いが、この場を実現し、だからこそ、いい仕事に成長していくことができるのではないかと感じた。
今週の土曜日は、静岡店で展覧会のレセプションパーティー。お国自慢はもちろん、各店から集まった食材を元に、静岡店ダイニングのふるまう料理も楽しみだ。
およそ50年前に、ディーターラムスがデザインしたシェルフ。まさしくロングライフデザインを代表するこのシェルフを、名のごとくロングライフにしていくには、マークのような存在で、その商品を取り巻く環境全体をデザインしていく存在が不可欠だ。そして、日本の中で、僕たちが、その役目を果たそうと考えている。
日本民藝館に行き、どうしても読みたかった「民芸の趣旨」を購入した。民藝運動の中心人物である、柳宗悦氏が書いた、小さな手引きだ。民藝とは、、、を端的に、そしてとても読みやすく語られている点で、何度も読み返したくなる、わかりやすい教科書のような存在と言える。
日本のマーケットに、VITSOEを広げていく上で、何が一番大事か、という質問を投げかけてみた。
国境はあれど、歴史を辿れば同じ同郷だ。自国を考える時に、同時にアジア全体もまた考える、海外に拠点をおいて生活している彼らには、そういうスタンスがあるのではないか
東京店では、1年の間に数回、フロアのワックス掛けをしている。2Fのフロアは、中でも一番の大仕事となる。
時に、デザインがないことも必要だ。そして、それもひとつのデザインである、と思った
現在、d design travelの流通をお願いするべく、取次業者を探している。
誰にも言われずに、自分のタスクになっているわけでもなく、それがいいだろう、と自ら判断して行動する。個人の思いを、全体のための行動につなげていく彼の姿勢に学ぶことは多い。
東京ダイニングのブログでも紹介しているD&FARM合宿。2日間に渡った合宿の内、翌日は、事業部別プレゼンテーションを行った。
リサイクルショップを回っているときと、今回のような廃校になった校舎から引き取りをする時とでは、同じ「引き取り」という行為の中でも、何か同じことをしている気にはなれない自分たちがいる、ということだ。今日は何か、それを明確に感じた。
FARM合宿でのひとつの目玉イベントと言えば、班に分かれてつくる夕食だ。各人が協力して支度を進めていく中で、リードしていくのは各班の料理長として選任された面々。今年は、東京店ダイニングの安達、熊坂、清家、大阪店ダイニングの橋本、戊亥、宮本が選任された。
明日からは、年に1回のD&FARM合宿。今年から、各事業部毎に、1年の振り返りとこれから1年の活動を、互いに伝え合う機会を設けた。
オリックスレンタカーで、1日8000円。smartのd design travel号が貸出しになります。
先に見える同じ目標になって、横隣で話し合っていくような、そういう対話をしていかないといけない。
失ってはいけないことにギリギリ接しながら、それを失わないように、しかし、それでいて大きく変わっていけるように
60VISION営業部の相田、川崎、そして、デザインチームの宮川が、ホウトク60...
先日、長野店に行った時に見かけた、クラフトバイヤー日野さんの推薦図書「食器の買い方選び方」(著者:秋岡芳夫)を念願の購入。
洋雑誌「MONOCLE」のショップが南青山にOPENし、その中に、VITSOEのシェルフシステムをインストールした。
たった6店舗でも、こうやって各地のイベントが盛んに行われていることを思うと、47都道府県に出店したら、、、
今日は、デザイナーの宮城壮太郎さんが教えておられる学生の方々の学外授業として、東京店にて、語り手にナガオカ、聞き手に藤崎圭一郎さん、として会が催された。
私たちの活動を支えていただいているファンの皆様に、そして、全ての取引先の方々に、心から感謝します。そして、なにより、一緒に働くスタッフに、ありがとう。
「学ぶ」というのは、常に歴史をたどることではないだろうか。たとえ最新の技術であれど、学ぶと言う姿勢は、先生と生徒、あるいは師匠と弟子、という関係性の上で成り立つ。
最後の決め手は何かってきかれたら、迷わず、一緒に働きたいと思えるか、そのスタッフが失敗しても、「お前のためやったら、しゃあないわ」と、
環境を感じ、その土地の作り手を感じ、すこしずと変化していくお店の成長を感じ、それにともなってお客様も成長していく。そういう、ゆっくりとした、でもすごく着実で、すごく真摯な向き合い方が、都心圏を出た地域には必要だ。
裁判所の横を歩き、アメリカ領事館の前を歩き、骨董通りを歩く。
自分たちの活動をいかに蓄積させていくか、といつも考える。そう考えた時に、いろんな接点で生まれた「縁」は必ず繋がっていて、
短い時間で、さも良く見せる、ということはある意味簡単なのかもしれない。
まずは実家の近所、「希望ヶ丘青年の城」。そこから、琵琶湖湖南の「佐川美術館」に行き、そのまま山側の信楽方面へ「MIHO MUSEUM」を巡る・・・
自分がどう考えさせられているのかということ自体について、自分自身の中により深く問う行為もまた、ほとんどしてこなかったのではないか、と考えさせられている。
フリーになって、自分のできること、したいことに向き合い、クライアントの声を聞き、それに真摯に向き合うしか生きていく方法がないことを知り、その中で自分の出来ることを本気で探した人の強さを知った。
美術は義務教育課程からなくなるかもしれない、ということに触れたプレゼンター。受験に不要であれば、人生に不要か、ということではない、
現場に立つこと、それを忘れちゃいけないと、静岡店のオーナーである高松さんの姿を思い出しながら、強く思う。高松さんは、お店が忙しい時は、皿洗いの場所にいつのまにか移動し、ひたすら磨いている。
全国の販売店からも愛されるそのキャラクターを、惜しむ声は多いと思うが、新しい一歩を踏み出すのだから、応援したい。
きっと、こういう所にもしっかりとデザインがあって、その「気遣い」と言えるデザイン次第で、物事がどういうモチベーションで進んでいくのかは大きく変わっていく。
NIPPON VISION3東京展が終了した。次は大阪へ移動していく。お国自慢のレセプションパーティーも楽しみだ。僕は、お国自慢のパーティーで、毎回散々の結果を残している。
お店のお客様に限らず、人と接する以上、全てにおいてサービス必要。なので、もちろん、そのウォーミングアップも必要となる。体に馴染むと、苦にはならない。それが当たり前になっていることが、とても大事なことだと思う。
「話をもらって、デザインの必要がなければ、必要がないですよ、とクライアントに説明する」、という水野さんのお話には説得力があったし、そもそも、なんのためにデザインするのか、というスタートラインを、実は考えていない企業やデザイナーが多い、
日本の教育についてを書きたいわけではないのだけれど、これだけ長い時代、効果を残さなかった教育スタイルが、なぜこうも変わっていかないのかと本当に疑問だ。常に変わり続けていくことに、勇気を持って取り組む必要がある。
ゴールデンウィークが終わり、僕は2週間の滞在を終え、東京に戻ってきた。鹿児島店は、これからが本当のスタートラインだ。
鹿児島入りをして2週間が過ぎた。あっという間だった。お店の立ち上げには、学園祭のような、仕事と遊びの中間くらいの時間を共有するタイミングが何度か訪れる。その時間を、仕事の中で共有できる時が最高だ。
森さんのデザインは本当にとても落ち着く。小田さんたちが、この場所に出店し続けているのは、陶器市がややもすると、大バーゲン市のようになり、ただ消費だけが繰り返されている場所になってしまってきていることに、ひっそりと、休まる場所を提供しているような、そういった意味を持った取り組みなのかもしれない、としみじみと感じた。
僕の知っている中でも、この人は特別な存在だ。ブランドコンセプトをしっかりと伝え、...
マルヤガーデンズの7Fは、半面がテラスになっている。 ...
ストックルームが汚い店は、必ずといっていいほどサービスが良くない。
d design travelの発売が始まった。 ...
大阪で店頭にいた時、大きく変わることのない日々だったが、...
今、鹿児島店にいる。今日は、OPEN2日目、祝日と言うこともあり、大勢のお客様。...
「楽ではない楽しい」に、生きる実感を得る自分がいて、個人的にはその楽しさを生き甲斐と言うのではないかと思う。
何が楽しいかって、お店を立ち上げるのが本当に楽しい。
D&DEPARTMENT PROJECT
ページトップ