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ルック コーラグラス

喫茶店ブームが到来した1960年代後半。コカ・コーラを飲むことが当時のトレンドでした。そこで石塚硝子が、コーラを注ぐためのグラスとして開発したのがこの商品。名前もそのまま「コーラグラス」と命名されました。


ラインナップ

コーラグラスミニ

¥-(本体価格 ¥750

2007年に登場したミニサイズのコーラグラス。ショットグラスやシュガーポットに。

コーラグラス

クリア

¥-(本体価格 ¥1,000

アンバー

¥-(本体価格 ¥1,200

アデリアが得意とするビール瓶の着色技術を用いたアンバー。2009年に定番品になりました。

コーラグラスGIFT

クリア

¥-(本体価格 ¥2,500

アンバー

¥-(本体価格 ¥3,000

グラスが2個入ったギフトセットは引出物に人気です。専用の化粧箱に入っています。


ハンドメイド

ルック コーラグラス クリア

¥-(本体価格 ¥1,000

金型に流すガラスの量と型の押し具合は、職人の勘。成型後のグラスをバーナーで炙るのも、完成品の検品も、人の手でおこなう。


ヨーロッパ調の装飾

ルック コーラグラス アンバー

¥-(本体価格 ¥1,200

ルックシリーズを象徴する彫刻は、ガラスの輝きを最大限に表現するために生まれた。美しい光の反射と影を作る。


こんな風につくられています

1.型入れ

半液状のガラスを型に流し込みます。

2.成型

雄型を押して成型します。

3.表面処理

バーナーで撚りジワを溶かし表面を滑らかにします。

4.冷却

除冷炉で高温から低温へ3時間かけて冷却します。


20色目の新色、
ジョージアグリーン

アデリア60として復刻した翌年から、季節ごとに限定カラーを生むコーラグラス。20色目となる新色は「ジョージアグリーン」。役目を終えたコカ・コーラのコンツアーボトルを100%原料に使用しています。コカ・コーラの故郷、米国ジョージア州の森の緑に由来して名付けられました。長年コンツアーボトルの製造を担ってきた石塚硝子。現在まで続くパートナーシップから生まれた、真のリサイクルプロダクトです。
完売しました


100%リサイクル原料

コンツアーボトルは、使用後に回収し洗浄され、およそ5〜10年ほど繰り返し利用されます。その中で劣化したものを原料にしますが、このような場合、通常原料に使われるのは元の瓶の6割ほど。リサイクル原料は、気泡が入りやすく加工にも高い技術を要するため、それだけで使われることはまずありません。100%リサイクル原料を使用したジョージアグリーンは、熟練の職人の手による非常に珍しい製品といえます。

Long life design of Coca-Cola

コカ・コーラのブランドデザインとアデリアの歴史を知る展覧会。長く愛される企業の共通点を伝えます。2013年8月1日からの東京展を皮切りに、各店を巡回しました。


歴代のコーラグラス

60visionとして復刻してから今日まで、季節ごとに限定色のコーラグラスが誕生しています。

※クリアとアンバーは現在も定番商品として販売されていますが、それ以外のカラーは販売を終了しています


クリア

2004年


ホワイト

2004年


ピンク

2005年


シーブルー

2005年


アンバー

2005年


アメジスト

2005年


アボカド

2006年


スカイ

2006年


ブラック

2006年


スモーク

2006年


マロン

2006年


バンブー

2007年


ロゼ

2008年


アクア

2009年


ラムネ

2010年


スカーレット

2010年


ジェイド

2010年


チョコレート

2011年


暖色

2011年