| 日 時 | 2009年12月3日(木)~2010年1月26日(火) | |
| 場 所 | D&DEPARTMENT PROJECT OSAKA | |
| 参加費 | 無料 |
※このイベントは終了しました。
注染(ちゅうせん)とは、明治時代に大阪で生まれ今なお続く、20〜30枚を一度に染められる手染めのかたちです。大阪は堺市にある注染工場「ナカニ」の中尾さんが、注染のよさと技法を後の世に残していこうという熱い使命感から立ちあげられた「にじゆら」の手ぬぐいをご紹介します。色合いも鮮やかでその名のとおり注染の特徴でもある「にじみ」や「ゆらぎ」が美しく、使えば使うほど風合いを楽しめます。お気に入りの柄をハンカチ代わりに、またちょっとした贈り物を色鮮やかに包んでラッピングなどはいかがでしょう。
トークイベント
株式会社ナカニ/にじゆらの中尾雄二さんをお招きして注染の伝統技法と注染ならではの魅力をご紹介していただきます。そして、「にじゆら」が誕生した背景などについてもお話していただきます。
日時:12月20日(日)15:00〜16:00
場所:大阪店1F(予約不要・無料)
ゲスト:株式会社ナカニ代表取締役 中尾雄二(なかおゆうじ)
プロフィール
1958年 大阪府高石市生まれ
1976年 神戸商科大学(現・兵庫県立大学)卒業 松下電器工業入社
1978年 堺の伝統工芸 注染を専門とする(株)ナカニの後を継ぐことに
2008年 自社ブランド「にじゆら」を立ち上げる